先輩ママおすすめの産褥パッド4つ!これで悪露対策もバッチリ!

1. 産褥パッドの必要性

出産直後というのは悪露がたくさん出ますので、血液などの分泌物を吸収してくれる産褥パッドが必要になります。

生理用ナプキンではだめなの?と思うかもしれませんが、生理用ナプキンで、たくさん出る悪露は吸収できません。

産褥パッドのほうが、吸収率がとても高いのです。

産褥パッドは事前に準備しておこう

出産するときというのは、なにが起こるかわかりません。

陣痛が起こる前に破水してしまう可能性もあるので、産褥パッドは事前に準備しておくことをおすすめします。

もし破水してしまっても、病院にいくまで産褥パッドをつけておけば焦らずにいくことができます。

お産はどのような順番で起こるか分からないので、入院準備をするときに、産褥パッドは用意しておきましょう。

2. どれぐらい用意すればいい?

多めに用意すると安心

悪露が出る量には個人差があります。

そのため、悪露がどれぐらい続くかにもよりますが、産褥パッドは多めに用意しておくと安心です。

自分で多めに用意しておくと安心ですが、もしも足りなかったときのために病院の売店で販売しているか確認しておきましょう。

病院が用意してくれる入院セットに含まれているか、前もって確認しておくことも大切です。

3. 産褥パッドはどう選ばべいいの?

産褥パッドの選び方について

産褥パッドもいろいろな種類がありますので、どれを選べばいいのか迷う人も多いようです。

そんなときは以下のことを基準に、選んでみてください。

サイズ

産褥パッドは、S、M、Lとサイズ別に販売されています。

メーカーによって多少の違いはありますが、平均的な大きさはある程度決まっています。

Sサイズが約8×23cm、Mサイズが約12×32cm、Lサイズとなっています。

産後すぐは悪露の量が多いので、まずはLサイズを準備しておくようにしましょう。

産後1週間ほどすると悪露の量も減ってきますので、量や時期に合わせてサイズを使い分けてください。

肌に合うかどうか

もともとの体質にもよりますが、産後は普段より肌が敏感になることがあります。

会陰切開をしていると、その傷が痛みますので、肌にやさしい産褥パッドを選ぶようにしてください。

柔らかい素材かどうか、商品の詳細をきちんと読んで、しっかり確認するようにしましょう。

敏感肌の人は、布ナプキンを産褥パッドとして使用することも可能です。

4. おすすめの産褥パッド4選!

産褥パッドも今はいろいろな種類があります。

その中でも特におすすめの産褥パッド4つを紹介したいと思います。

ピップベビー お産パッド

ピップエレキバンで有名なメーカーが販売している「ピップベビー」

こちらは快適な使い心地で有名な産褥パッドで、全国の病院と産院で使用されています。

全サイズにテープがついてずれませんし、高吸収ポリマーが配合されていて、もれもしっかり防いでくれます。

産後すぐに使用してももれなかったと非常に評判の産褥パッドです。

オオサキメディカル ダッコ お産用パッド フィール

お産用パッド フィールはコットン生まれのベンリーゼ不織布を表面に使っている、肌にやさしい産褥パッドです。

高分子吸収ポリマーが悪露を吸収して、もれを防いでくれます。

肌にもやさしくふわふわで柔らかいため、会陰切開の傷口も優しく包んでくれると評判です。

ムーニー いちばんやさしい お産用ケアパッド

おむつのメーカーでも有名なムーニーが販売している産褥パッドです。

産後すぐのママでも安心して使用することができるように、こだわってつくられた産褥パッドになります。

肌に触れる部分に採用された、なみなみシートによって、肌に触れる部分を少なくしてくれるので、傷口も傷みません。

ハクゾウ Nお産パッド L

ゾウの顔のパッケージがかわいい、産褥パッドです。

吸収力が素晴らしいコットンと吸水紙を使っていて、肌触りがいいと評判が高いです。

脱脂綿のように吸収してくれるので、時間が経ってもさまざまな状態を保ってくれます。

産後のデリケートな肌を守ってくれます。

5. 産褥パッドと一緒にショーツの準備も

2つ同時に準備しよう

産褥パッドは生理用ナプキンと違って、サイズが大きいです。

普段履いているショーツにあてようとしても、大きくておさまりません。

そのため、産褥パッドを使用するときは、股上が深めに作られている産褥ショーツを使う必要があります。

産褥ショーツであれば、股の部分が開け閉めできるので、寝たまま交換することもできます。

産褥パッドと一緒に、産褥ショーツも準備しておくようにしてくださいね。