信頼できるおすすめ妊娠検査薬5つ!金額・種類・特徴まとめ

1. 妊娠検査薬とは?

妊娠検査薬とは、尿に含まれるホルモンの反応で、妊娠の有無を調べる検査薬です。

病院に行かずに、妊娠の可能性を調べられるのが最大のメリットです。

スティック状のものが一般的で、指定部分に尿をかける、または浸すなどして、検査をします。

どうやって結果が分かるの?

妊娠時の尿中には、胎盤から分泌されるホルモンが含まれます。

よって、検査結果は、下記の2種類のどちらかで現れます。

  • 陽性反応…ホルモンの反応がある
  • 陰性反応…ホルモンの反応がない

妊娠検査薬の種類

妊娠検査薬には、大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 一般用薬品の妊娠検査薬
  • 医療用体外診断用医薬品の早期妊娠検査薬

この2つのタイプにはそれぞれに特徴があります。

一般用薬品の妊娠検査薬

製品によって多少の違いがありますが、ほとんどの製品は、生理日の1週間後から検査が可能です。

医療用体外診断用医薬品の早期妊娠検査薬

こちらも、製品によって多少の違いがありますが、およそ、生理日数日前から生理日当日の検査が可能です。

どこで買えるの?

妊娠検査薬を購入する場合、上記2つのタイプで購入場所や方法が違います。

一般用薬品の妊娠検査薬

ドラッグストアや薬局、場所によっては、コンビニなどでも購入が可能です。

医療用体外診断用医薬品の早期妊娠検査薬

薬剤師の指導が必要な製品ですので、薬局などで、薬剤師と対面して購入します。

2. 妊娠検査薬の選び方

現在、さまざまなメーカーから、数種類〜数十種類の妊娠検査薬が発売されています。

基本的な使い方は、どれも同じですが、それぞれに少しずつ特徴があります。

妊娠検査薬を選ぶポイント

妊娠検査薬は、自分の都合に合わせて選ぶことが大切です。

今回は、妊娠検査薬を選ぶポイントをご紹介します。

検査できる時期

妊娠検査薬によって、検査できる時期が異なる場合があります。

製品ごとの説明を良く読んで、自分に合った時期に、検査ができるものを選ぶことが大切です。

価格

妊娠検査薬は、数百円のものから数千円のもまでと、価格の幅も広いです。

1度しか使用できないので、こちらも自分の予算に応じて選ぶことが大切です。

入り数

妊娠検査薬は1個につき、1度しか検査できません。

1回目の検査に失敗した場合、新しい検査薬を使用しなければなりません。

妊娠検査薬は、1個入りのものや、複数入りのものが販売されています。

何度か検査を試す可能性がある場合は、複数入りの方が、お得な場合があります。

3. おすすめ妊娠検査薬5つ

「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない。」という方もいると思います。

そこで、信頼できるおすすめの妊娠検査薬5つをタイプ別に紹介します。

おすすめの一般用薬品の妊娠検査薬

ミズホメディー P-チェック・S

検査時に使いやすい、ロングタイプのスティック型が特徴の製品です。

検査が終了したことを表示する、丸形の窓と、判定結果を表示する、四角形の窓がついています。

1回用と、2回用が販売されています。

生理日の1週間後から使用可能、判定時間は1〜3分、1回用で520円程度です。

ロート製薬 ドゥーテスト

検査終了窓と、判定結果の窓が、1つに集約されているのが特徴です。

陽性反応の場合は2本のライン、陰性反応の場合は1本のラインが現れます。

検査結果の見方も、スティック状に表記がありますので、いちいち説明書を読み返す必要がありません。

1回用と、2回用が販売されています。

生理日の1週間後から使用可能、判定時間は約1分、1回用で650円程度です。

アラクス チェックワン

通常の妊娠検査薬は、時間が経つと、判定結果が消えてしまうものがほとんどです。

しかしこの、アラクス チェックワンは検査の結果がそのまま残るのが特徴です。

検査結果を、パートナーと分かち合いたいときなどに、便利な製品です。

1回用と、2回用が販売されています。

生理日の1週間後から使用可能、判定時間は約1分、1回用で550円程度です。

おすすめの早期妊娠検査薬

アラクス チェックワン ファスト

生理予定日当日から使える、国産の早期妊娠検査薬です。

こちらは、日本国内で唯一薬局で買える、早期妊娠検査薬です。

生理予定日から使用できるのに、正確性にも優れているのが最大の特徴です。

難点としては、薬剤師さんいる薬局でないと、購入できないという点です。

検査時間は約1分で、1回用で750円程度です。

おすすめのデジタル妊娠検査薬

アラクス チェックワン デジタル

妊娠検査薬には、なんと、デジタルも存在します。

通常の妊娠検査薬を使用すると、時々、判定結果がぼんやりして、はっきりしないことがあります。

しかし、デジタルの場合は、陰性か陽性かがディスプレイ上に、はっきりと表示されます。

陰性か陽性かをはっきりさせたいという場合には、デジタルがおすすめです。

生理予定日の1週間後から使用可能、判定時間は約1分、3回分の検査スティック入りで、2200円程度です。

4. まとめ

今回は、妊娠検査薬の選び方とおすすめの妊娠検査薬を紹介しました。

沢山ある妊娠検査薬ですが、自分に合ったものを探すことが大切です。

この記事を参考に、自分に合った検査薬を見つけてくださいね。

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