赤ちゃんができない!34歳の二人目不妊の治療経験から伝えたい事

1. 不妊治療中はとにかくつらい

不妊治療経験のあるライターとして

私の名前はサナ(ペンネーム)といいます。

私は俗に言われる「二人目不妊」で不妊治療をしていました。

現在はライターとして働いています。

不妊治療経験のあるライターとして、同じように不妊に悩んでいる人の力になれたらと思い、自分の経験を伝えたくてこの記事を書いています。

二人目不妊でもすごくつらかった

まわりの人にはよく「ひとりいるだけでもいいじゃない」、「ひとりできたんだから、二人目もすぐに授かれるよ」と言われていました。

しかし、二人目を強く望んでいた私にとっては、そういった言葉こそがつらく聞こえました。

不妊治療は妊娠するまで終わらない

不妊治療中は「出口の見えないトンネルにいるようだ」と表現されます。

私も、治療中はまさにそのような気持ちでした。

不妊治療は妊娠するまで終わることはありません。

これが不妊治療がつらい大きな理由のひとつでした。

まわりの妊娠報告がつらい

不妊治療中は、まわりの妊娠・出産に対する情報に敏感になりました。

妊娠・出産の報告をきくたびに、「どうして私には赤ちゃんがきてくれないんだろう」「なんであの人ばかり…」という気持ちになってしまうことがありました。

不妊治療,経験

まわりの妊娠や出産の話がつらかった

2. 私が不妊治療を始めたきっかけ

不妊治療の体験談をきいてもらうにあたり、まずは不妊治療を始めたきっかけをお話したいと思います。

結婚してすぐ妊娠

私は31歳の時に結婚し、2か月で一人目を妊娠しました。

あまりに早い妊娠にびっくりしたことを覚えています。

当時は仕事中だった

結婚したとき、私は仕事をしていました。

児童養護施設で保育士として勤務しており、24時間365日の勤務体制でした。

早番、日勤、遅番、宿直勤務など不規則極まりない仕事でした。

ストレスもとても多く、栄養バランスが取れた食事は施設で食べる食事のみでした。

お世辞にも、妊娠しやすい環境ではなかったのです。

排卵日など考えていなかった

当時は忙しかったのもあり、排卵日などは全く考えていませんでした。

それどころか、基礎体温の仕組みすらよく分かっていなかったのです。

二人目は2歳差で望む

一人目をすぐに妊娠できたので、二人目もすぐ妊娠できると思っていました。

年齢を考え、二人目は2歳差で望んでいました。

はじめて基礎体温を使用した

二人目を考えるにあたり、はじめて基礎体温を使用しました。

使い方や基礎体温の仕組みが分からなかったので、ネットで勉強しました。

排卵検査薬も併用

基礎体温を測り始めてから、2か月たっても妊娠しなかったので、はじめて排卵検査薬を使用しました。

最初は使い方がとても難しかったのですが、慣れてくるとスムーズに使用できるようになりました。

なかなか妊娠できないもどかしさを感じる

二人目を望んで4か月ほどたった頃から、なかなか妊娠できないもどかしさを感じるようになりました。

不妊治療は早ければ早い程いいと思っていたので、不妊治療を受けてみようと思いはじめました。

まわりは二人目の妊娠ラッシュだったので、余計に焦っている自分がいました。

不妊治療,焦り

自分の年齢も気になり、余計に焦ってしまった

3. 不妊治療の病院は、不妊治療専門病院を選ぼう!

不妊治療を受けるため、病院を受診することを決めた私は、まず近くの産婦人科に行きました。

しかし、詳しい検査ができなかったので、不妊治療専門病院に転院しました。

不妊治療を受ける際は、できれば不妊治療専門病院を選ぶことをおすすめします。

最初は普通の産婦人科を受診

最初は、近くの産婦人科でタイミングをみてもらっていました。

その病院では、詳しいホルモン値の血液検査などはせず、ただ超音波で卵胞をみてタイミング指導を受けるだけでした。

通い始めて3か月ほどたったころ、何となく「このままでは妊娠しないかも…」と思い始めていました。

何より、妊婦さんをみるのがとてもつらかったのです。

そこで、自宅から少し遠かったのですが、不妊治療専門病院を探して通うことにしたのです。

不妊治療専門病院に転院

自宅から車で30分ほどかかる不妊治療専門病院に転院したのは、妊活をはじめてから半年ほどたった頃でした。

不妊治療専門病院は、これまで通っていた産婦人科に比べ、検査内容や不妊治療に対する方針、姿勢などが全く違いました。

不妊治療,焦り

絶対に不妊治療専門の病院に行くべきです

不妊の原因を探るための詳しい検査

不妊治療専門病院は、不妊の原因を突き止めるために徹底した検査をします。

  • ホルモン値の検査
  • 子宮卵管造影検査
  • 精液検査
  • フーナーテスト
  • など

ホルモン値の検査

不妊治療のためのホルモン検査は、実にたくさんあります。

月経周期によって実施可能な検査が異なります。

◆ 月経中

AMH検査

◆ 排卵期

性腺刺激ホルモン、黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモンの検査

◆ 黄体期(基礎体温の高温期)

黄体ホルモンの検査

◆ 月経周期に関係なくできる検査

抗プロラクチン検査、抗精子抗体検査、甲状腺ホルモン検査

これらの検査は、不妊治療専門病院に行かないと検査できないことが多いでしょう。

私は、高温期の黄体ホルモン値が低い「黄体機能不全」ということが判明しました。

クロミッドという排卵誘発剤を服用し、治療をはじめました。

子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査とは、卵管のつまりがないか、子宮の形は正常かを調べる重要な検査です。

子宮の中に管を入れ、X線の映像を通して造影剤を注入していきます。

造影剤を入れることで、卵管のつまりの有無や子宮の形などが見えるのです。

よく「子宮卵管造影検査は痛い?」と言われますが、検査の前には痛み止めの座薬を入れるため痛みはほとんどありません。

また、看護師さんがついていてくれ、お腹をさすってくれるので安心です。

子宮卵管造影検査は、卵管の通りをよくする効果もあり、検査後約半年間は妊娠しやすくなると言われています。

精液検査

精液検査は、男性の精液を採取し、専用の機械で精子の動き、数などを調べる検査です。

病院で採取するのに抵抗がある人は、家で専用のカップに入れて持っていくことも可能です。

フーナーテスト

性交後24時間以内に病院を受診し、子宮頸管内にいる精子を調べる検査です。

女性の頸管粘液の異常や、精子の異常などを判断する材料になります。

不妊治療,焦り

専門の病院だとたくさんの検査が可能になる

4. タイミング法と人工授精は医師の腕はあまり重要ではない

タイミング法と人工授精は、医師の腕はそこまで関係ありません。

タイミング法とは?

タイミング法は、超音波で卵胞の大きさをチェックし、いつ頃排卵するか医師が予想します。

また、超音波だけでなく尿中のLHホルモン(黄体化ホルモン)をはかることで、より確実な排卵日を知ることが可能です。

タイミング法だけなら家でもできそうですが、超音波で卵胞の大きさをはかるのは病院しかできません。

また、LHホルモンの検査は市販の排卵検査薬でできますが、病院のほうがより確実です。

しかし、タイミング法は排卵誘発剤などの薬を使用する以外は、自然妊娠とそう変わりありません。

医師でも正確な排卵日を特定するのは難しいので、タイミング法はその人の妊娠する力が大切になってきます。

人工授精とは?

人工授精とは、排卵日の1日前くらいに病院を受診し、パートナーの精液を子宮に直接注入する方法です。

精液は、病院で採取するか、自宅で専用のカップに入れ、病院に持って行きます。

精液はそのままだと雑菌が多いので、洗浄・濃縮してから子宮に注入します。

人工授精の妊娠率は低い

人工授精は、タイミング法より妊娠率が高いというイメージがあります。

しかし、1回の人工授精で妊娠する確率は、5%程度なのです。

理由としては、以下の原因が考えられます。

  • 精子を洗浄・濃縮することで元気な精子が減る
  • 排卵させるために打つ注射(hcg注射)で無理に排卵させることがあるので、卵子が成熟しきっていない

タイミング法の妊娠率が約10%前後なので、人工授精の妊娠率の低さがよく分かります。

このため、タイミング法から人工授精というステップを飛ばし、体外受精をする夫婦も多いです。

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5. 体外受精の病院選びはどうしたらいい?

タイミング法6回、人工授精4回して妊娠しなかった私は、体外受精にふみきろうと決めました。

それまで通っていた病院は、体外受精の実績がそこまでなかったようなので、転院を決めました。

それでは、体外受精の成功率が高い病院を選ぶポイントは何なのでしょうか?

体外受精とは?

体外受精とは、卵巣内の卵子を取り出し、精子と一緒の培養液に入れて体外で受精させる方法です。

無事に受精した受精卵は、培養液で培養したあと子宮に戻します。

また、卵子と精子を人の手で強制的に受精させる方法を、顕微受精と呼びます。

体外受精の治療費はどれくらいかかる?

採卵方法や、その後の治療によって金額は大幅に変わりますが、大体40万~80万ほどかかります。

顕微受精の場合は、プラス10万くらいかかります。

体外受精は助成金がでる場合がある

自治体によっては、体外受精をすると補助金がおりることがあります。

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自身の病院や自治体に補助金の確認を

体外受精の実績がある病院を見極めるポイントは?

体外受精は実績がある病院と、あまりない病院があります。

私がある本で読んだ、体外受精に自信がある病院を見極めるポイントをご紹介します。

体外受精の説明会を、外部にもおこなっているか

はじめて体外受精をする夫婦は、必ず説明会に参加する必要があります。

説明会の対象は以下の通りです。

  • その病院を受診している夫婦のみに対し、開かれる場合
  • その病院を受診していない夫婦に対しても開かれている場合

体外受精に対して自信のある病院は、後者の場合です。

体外受精の料金は、ネットなどで広く一般に公開されているか

体外受精は、非常に費用がかかる不妊治療です。

採卵に○○円、体外受精に○○円、受精卵の培養に○○円かかるなど、料金が細かくネットに公開されている病院は、体外受精に自信がある病院といっていいでしょう。

ネットは誰でも見ることができるツールです。

そこに料金が細かく公開されている病院は、信頼できる病院といっても過言ではありません。

培養士の顔が分かるか、話をきくことができるか

体外受精・顕微受精の成功率は、培養士にかかっているといってもいいでしょう。

特に顕微受精は、卵子を精子に注入するといった大変細かい作業になります。

培養士の腕がよいほど、成功率は上がるのです。

体外受精の説明会に参加したとき、培養士の話が聞ける病院は、体外受精や顕微受精の経験が豊富な病院である目安になります。

体外受精は県外の病院へ

上記のポイントをふまえ、私は体外受精の実績で有名な病院へ転院することを決めました。

その病院は県外で、自宅から約2時間ほどの場所にありました。

しかし、体外受精は高額な費用がかかります。

少しでも成功率を上げるためには、多少遠くても実績のある病院を選ぶほうがいいのです。

体外受精,病院

近さよりも実績重視で病院選びを

6. 不妊治療は女性(男性)だけではできない!

不妊治療の病院に通うと決めた私でしたが、夫に話したところ、最初は反対されました。

「病院に行って何か悪いところが見つかったらどうする?」ということでしたが、私にしてみれば悪いところを見つけるために通うのです。

夫の言っていることは理解できませんでした。

夫も二人目を望んでいたのにも関わらず、私のように「早くほしい」とは思っていなかったのです。

一人目が早くできたこともあり、二人目もすぐにできると思っていたのでしょう。

男性と女性の考え方は違う

基本的に男性は、「何か問題があったらどうしよう…」と不安になることが多いものです。

女性は妊娠するためなら色々な手段をためす人が多く、不妊の原因を積極的に探す傾向にあります。

排卵日に性交をするのが苦痛という男性が多い

医師に「この日に性交をして」と指示されると、女性は割り切って性交ができる人が多いです。

「妊娠するためだから、気分が盛り上がらなくても性交する」という人がほとんどです。

しかし、男性は意外に性に対してナイーブな人が多いです。

排卵日だからと、性交を強要されるのは嫌なのです。

排卵日に性交するのを受け入れるのに、時間がかかる男性は多いでしょう。

精液検査を嫌がる男性も多い

精液検査は病院で採取する場合、個室でビデオを観て強制的に採取しなければなりません。

これを嫌がる男性は本当に多いです。

私の主人も、こればかりは本当に嫌だったようで、精液検査をしなければならなくなったときは、家で採取して私が持って行く方法を取りました。

また、家で採取する場合も「もし自分の精子に異常があったら…」と不安に思う男性もいます。

これは当たり前のことなので、女性は「どうしてできないの!?」などの発言はひかえるようにしましょう。

精液検査,男性

男性にも色々な不安がある

検査を嫌がる男性を説得するには?

不妊治療をするにあたり、男性の検査は絶対に必要になってきます。

私も主人が嫌がるのをよく分かっていたので、ぎりぎりまで検査ができませんでした。

結局、けんかしながらも話し合い、何とか精液検査をする了承を得ることができたのです。

しかし、できることならけんかはしたくないものです。

いちばん良いのは、夫婦で病院を受診し、精液検査の必要性を医師から説明してもらうことです。

医師から説明があれば、すんなりと納得できる男性が多いです。

感謝の気持ちを伝えよう!

不妊治療中は、夫も妻もお互いの気持ちを尊重し、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

私は主人が検査に協力してくれたときは、「いつもありがとう」と伝えるようにしていました。

実際の不妊治療は、女性のほうが大変です。

主人からもねぎらいの言葉をかけてもらいたかったのですが、そこはぐっと我慢し、自分から感謝の気持ちを伝えるようにしたのです。

そのおかげか、最初は嫌がっていた精液検査も、頼んだらすぐにしてくれるようになりました。

また、体外受精の説明会にも一緒に参加してくれたり、転院先の病院にも一緒に行ってくれるようになったのです。

精液検査,男性

お互いにねぎらいと感謝の気持ちを

7. 私が赤ちゃんを授かった理由は?

体外受精をしようと決意し、県外の病院に転院したあと、私の気持ちはかなり前向きになりました。

体外受精の成功率は、30代前半だと約半数近くにのぼると言われたからです。

結局、「次の生理がきたら、体外受精のための排卵誘発剤を注射する」というタイミングで妊娠が判明しました。

妊活をはじめてから、およそ2年後のことでした。

体外受精の成功率をあげるために、鍼灸をした

体外受精の成功率をあげるための方法として、鍼灸治療があります。

体外受精をする1周期前、私は週に1度、鍼灸治療に通いました。

鍼灸治療とは

鍼灸とは、東洋医学にもとづいた治療法です。

からだのツボに鍼やお灸をすることで、血行を促進させたり、全身の状態をよくする効果があります。

鍼灸は不妊にきく?

体外受精前に鍼灸治療をすると、成功率が約10%アップしたというデータがあります。

医学的な根拠はありませんが、試してみる価値はあるでしょう。

実際、私が通っていた病院では、鍼灸治療を取り入れていました。

からだが冷えないための生活指導をしてくれる

東洋医学では、冷えが不妊のいちばんの原因であると考えます。

鍼灸治療だけでなく、からだが冷えないようにする方法をたくさん教えてくれるのです。

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運動量が増えた

県外の病院に転院した私は、週に1~2回のペースで病院に通っていました。

それまでの私は、ほとんど車で移動しており、運動も特にしていませんでした。

しかし、県外の病院は車で行くことができず、電車と徒歩で移動しました。

2歳の娘をベビーカーに乗せ、駅まで20分ほどかけて早足で歩きます。

これがけっこう運動になったのです。

ストレスからの解放

不妊治療中の私は、大きなストレスがありました。

今だから分かりますが、当時はストレスだらけだったのです。

  • 基礎体温をはかること
  • 2歳の娘を連れて病院に通わなくてはならないこと
  • 薬による副作用の不安
  • 生理前の極度の緊張(妊娠していないかどうかということ)
  • まわりの妊娠・出産の報告
  • 妊婦さんを見たとき、うらやましく思う自分に対してイヤになる
  • など

体外受精をすることが決まったとき、心が一気に軽くなったのを覚えています。

「これで妊娠できる!」という根拠のない自信がありました。

また、体外受精をするにあたり、それまでおこなってきた不妊治療を2か月ほどお休みすることになりました。

これにより、これまで感じていたストレスから一気に解放されたのです。

不妊,ストレス

気づかぬうちに大きなストレスを感じていた

8. 不妊治療中の人に伝えたいこと

不妊治療中は本当につらいものです。

不妊治療のつらさを知っている私が、伝えたいことをご紹介します。

自分の気持ちに素直になる

不妊治療中は、なかなか赤ちゃんを授かれない焦りなどから、いろいろと苦しい思いをするものです。

いちばん多いのが「まわりの妊娠・出産がつらい」、「妊婦さんを見るのがつらい」ということです。

そして、そのように思ってしまう自分がイヤになってしまうのです。

しかし、不妊治療中は妊婦さんを見るのがつらいのは当たり前のことです。

それを受け入れることで、気持ちがだいぶ楽になります。

治療中は自分にご褒美を!

私は不妊治療中、生理がきてしまったら自分にご褒美をあげるようにしていました。

  • 晩ごはんは外食にする
  • 高いスイーツを食べる
  • 娘を預けて好きなことをする
  • など

生理がきてしまったら落ち込みますが、「好きなことができる」というのが楽しみでもありました。

不妊治療中は、頑張っている自分に対し、是非ご褒美をあげて下さい。

時にはお休みする勇気も

「不妊治療をお休みしていたとき、自然妊娠した」という話はよく聞かれます。

私もそのひとりです。

治療中は、自分でも気づかないうちに大きなストレスにさらされています。

治療をお休みすることで、ストレスから解放され、妊娠につながることがあります。

治療に疲れたら、是非お休みしましょう。

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不妊治療は息抜きと休みがとても大切

9. 妊活に取り組んでよかったこと

不妊治療は「妊娠したら白、しなかったら黒」という解釈になりがちです。

しかし、それは違います。

妊活は、妊娠しやすい体になる以外にもメリットがたくさんあります。

体が健康になる

妊活をするということは、体を健康にするということでもあります。

食べ物や睡眠、運動などをしていると体は健康になります。

夫婦の絆が強まる

妊活は、夫、妻のどちらか一方だけが頑張っても妊娠にはたどり着けません。

夫婦で妊活を頑張ることにより、絆がより深まるのです。

妊活で多くのものを得られた

妊活で結果がでないと(妊娠しないと)、妊活する意味がないんじゃないかと思ってしまいます。

しかし、妊活は決して無駄にはなりません。

むしろ、人生において大事なことにたくさん気づくことができました。

諦めざるをえない方々もいる中でこのようなことを言っていいのかどうかわかりませんが、もし子どもを授かることができなかったとしても、きっと以前の自分とは違う自分になることができたと思います。

今悩んでいる方々の努力も、いつかきっと実を結ぶことを心から願っています。

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