妊活中は運動で楽しく妊娠しやすい体づくり!オススメの運動は?

1. なぜ妊活中の運動は妊娠に効果的なの?

運動をすることで、さまざまな恩恵を受けることができると言われています。

妊活中に運動することで、妊娠しやすい体をつくることができます。

冷え性の改善

妊活中に運動をすることで血行がよくなり、冷え性が改善される効果があります。

運動は手足の冷えに効果がある

運動をすると、手足の先まであたたかくなるのを実感できるでしょう。

手足が冷えて困っている人は、軽い運動をするだけで症状が改善されることがあります。

内臓の冷えにも効果がある

運動をすると、カラダの表面だけでなく内側の血行もよくなります。

子宮や卵巣などの血行がよくなると、はたらきが活発になるため妊娠しやすくなります。

筋力がアップする

運動をするとカラダ全体の筋力がアップします。

特に、骨盤周辺の筋力がアップする運動をすると、以下の理由から妊娠しやすい体をつくることができます。

骨盤がゆがむとカラダ全体が不調になる

骨盤とそのまわりの筋肉はたくさんの内臓を支えています。

そのため、骨盤がゆがむと内臓も本来の位置からずれてしまいます。

すると、消化・代謝機能が低下し、老廃物をうまく排出できなかったり、冷え性につながってしまい、カラダ全体の調子や妊娠する力も低下してしまうのです。

骨盤周辺の筋力アップは骨盤矯正につながる

骨盤周辺の筋力アップには、骨盤のゆがみを正す効果ががあります。

骨盤のゆがみを正すことで、内臓の位置が元に戻り、消化・代謝機能の低下や冷え性が改善され、カラダ全体の調子や妊娠する力も高まるのです。

助産師監修!骨盤・子宮まわりを温める妊活用の湯たんぽとは?

骨盤周辺を動かすと下半身の血行が良くなる

骨盤周辺の筋力を高める運動をすると、自然に子宮や卵巣周辺の血行がよくなります。

それによって、子宮と卵巣のはたらきがよくなります。

ストレスが解消する

運動をすると、ストレスを解消することができます。

妊活中は何かとストレスがたまるものです。

ストレスは、ホルモンの分泌をつかさどる、脳の視床下部に影響を及ぼします。

視床下部がダメージを受けると、ホルモンバランスが崩れる原因になります。

運動は、ホルモンバランスが崩れるのを防ぐ効果もあるのです。

2. 妊活中は有酸素運動はほどほどに

妊活中は、体内に多くの酸素を取り入れる必要がある、有酸素運動はほどほどにしましょう。

あまりに多く酸素を取り入れると、細胞の酸化(老化)をうながしてしまう「活性酸素」が増えすぎてしまいます。

活性酸素が増えるとどうなるの?

細胞が酸化すると、卵子や精子のもとになる細胞が老化してしまいます。

卵子や精子の質が落ちてしまい、妊娠しにくくなってしまいます。

有酸素運動はどんな運動がある?

有酸素運動は、体内に多くの酸素を必要とする運動です。

一般的に「激しい運動」と呼ばれている運動です。

  • ジョギング
  • エアロビクス
  • スイミング
  • テンポの速いウォーキング
  • など

3. 妊活中は無酸素運動がおススメ!

妊活中は、からだを短時間で動かす無酸素運動がおススメです。

活性酸素を増やし過ぎることなく運動をすることができます。

オススメの無酸素運動は次の通りです。

  • ヨガ(できれば妊活ヨガ)
  • ストレッチ
  • スローペースのウォーキング
  • 筋トレ

妊活に効果的な運動といえばヨガ

ヨガは妊活中にとてもオススメの運動です。

ハードに動くのではなく、呼吸やエネルギーの流れを意識しながらポーズをとり、普段使ってない筋肉を中心に全身の筋肉を動かします。

ヨガは通常の運動効果も大きいですが、リラックスやストレス解消といった内面への効果の大きい点が、ほかの運動に比べて特に魅力的です。

日々の妊活習慣にするならストレッチがベスト

ストレッチがほかの運動に比べて優れている点は、毎日継続して取り組むことで習慣化しやすい点にあります。

どんなに効果的な運動も継続して取り組まないと効果は出ません。

週末限定の取り組みは、どうしてもイレギュラーな予定が入って中断し、続ける気が失せてしまいがちですが、ストレッチだとそうした事態を避けやすいです。

ウォーキングは夫婦で週末に取り組める

ウォーキングは夫婦で週末に一緒に取り組みやすい点が魅力的です。

ほかの運動とは違って、話しながらすることができるので、コミュニケーションをとってよりよい関係を築くことにつながるというメリットもあります。

筋トレはボディメイクにもつながる

筋トレは、効果の一つとしてボディラインが見た目に現れやすい点が、ほかの運動に比べて魅力的です。

効果が見た目に現れることは大きなモチベーションになって取り組みの楽しさが増します。

それが美しさであればなおさらです。

4. 運動するベストのタイイング

運動をする時間は基本的にいつでもOKですが、入浴後に軽い運動をすると、血液の循環がよりよくなるでしょう。

マカ・葉酸サプリを超えた、ピニトール配合の妊活サプリ・ベジママとは?

不妊治療専門の病院を
探す・口コミを見る