不妊につながる?妊活に食べてはいけない食材まとめ

1. 不妊と食べ物の関係性

妊活とは、からだを妊娠しやすい状態にととのえるための活動です。

妊活中は、特に食べ物に注意しなければいけません。

食べたものがそのまま栄養として吸収され、その後の妊活に大きな影響を与えるからです。

妊活中は、できるだけ避けるたほうがいい食べ物もあります。

それらを多くとり過ぎることによって、卵子や精子の質に悪影響を及ぼしたり、ホルモンバランスが崩れる原因になることがあるのです。

2. 妊活中に食べてはいけないものとは?

妊活中に食べないほうがよい食材をご紹介します。

ナチュラルチーズ

ナチュラルチーズとは、加熱殺菌されていないチーズのことです。

加熱殺菌されていないチーズには、「リステリア菌」という細菌が存在します。

リステリア菌が子宮内膜などに付着することで、不妊症になりやすくなるというデータがあるのです。

ナチュラルチーズはどんな種類がある?

ナチュラルチーズの種類は、カマンベールチーズ・ゴルゴンゾーラ・フェタチーズなどがあります。

どんなチーズなら食べてもOK?

加熱殺菌されてあるプロセスチーズは、リステリア菌がいないので安心して食べることができます。

ナチュラルチーズ・プロセスチーズの見分け方は?

店頭にあるチーズのラベルを見てください。

原材料名に「ナチュラルチーズ」「プロセスチーズ」と書かれてあるので、簡単に見分けることができます。

トランス脂肪酸を含む食品

トランス脂肪酸は、とり過ぎると排卵に悪影響を及ぼし、不妊の原因になるというデータが海外で多数報告されています。

トランス脂肪酸とは?

トランス脂肪酸とは、常温では液体である植物油を脱臭のために高熱処理したり、水素を加えて「硬化油」に加工したりする過程で生成される物質です。

食品添加物として、多くの加工食品に使用されています。

トランス脂肪酸を含む食品は?

マーガリンや市販のドーナツ、食用油、ショートニング(食品添加物)などに含まれています。

トランス脂肪酸は多くの加工食品に含まれている

トランス脂肪酸は、市販のパンはもちろん、お菓子などにも含まれています。

最も多いのはマーガリンです。

パンにマーガリンをつける習慣のある人は、手作りのジャムなどをつけるほうがいいでしょう。

また、食用油はオリーブ油など、トランス脂肪酸が含まれていないものを選びましょう。

3. からだを冷やす食べ物や飲み物にも注意!

妊活中は、からだを冷やす食べ物や飲み物はとらないほうがいいでしょう。

からだが芯から冷えてしまいます。

からだを冷やす食べ物や飲み物は?

基本的に、冷たい食べ物や飲み物はNGです。

アイスクリームやかき氷、冷たい飲み物などです。

口に入れるものはあたためるか常温で!

食べ物や飲み物は、あたためるか常温で口に入れるようにしましょう。

特にあたたかいものを食べると、からだを内側からあたためる効果があるのでおすすめです。

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