ハーブティーは妊活に効果的?妊娠したいときのおススメハーブは?

1. ハーブティーは妊娠に効果的

最近の健康志向の高まりで、ハーブティーを飲む人が増えています。

カフェなどでもハーブティー専門のお店があるなど、その人気は徐々に高まっています。

そもそも、なぜハーブティーは健康によいのでしょうか?

ハーブとは薬効のある植物

ハーブティーに使われているハーブは、天然素材の薬効がある植物です。

ハーブの種類によって効果は異なりますが、さまざまな効能があることが分かっています。

  • 冷え性の改善
  • 頭痛や肩こりの改善
  • めまい、立ちくらみがなくなった
  • 肌にハリがでてきた
  • 風邪にかかりにくくなった
  • など

ハーブティーは妊活にも最適!

海外では昔から、不妊症を改善する目的でハーブティーが飲まれていました。

現在では、日本でも不妊症を改善するためにハーブティーを飲む人が増えているのです。

2. 妊活中におすすめのハーブティーは?

妊活中に飲むと効果的なハーブを紹介しましょう。

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフは、昔から子宮に作用するハーブとして人気が高いハーブです。

生理痛がひどい人や、子宮内膜症の人におススメです。

ただし、子宮が収縮する作用があるため、着床期(基礎体温の高温期)は飲まないようにしましょう。

ネトル

ネトルは、血液をキレイにするはたらきがあります。

また、生理周期をととのえる効果があるので、排卵日が特定しやすくなります。

ローズヒップ

ローズヒップは、妊活中に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、活性酸素を除去するはたらきである「抗酸化作用」があります。

活性酸素が増えると、細胞が酸化しやすくなり、卵子や精子の老化につながってしまいます。

鉄分

鉄分は、妊活中になくてはならない栄養素です。

鉄分が不足すると、血液の循環が悪くなってしまいます。

このほかにも、カルシウムやビタミンAなどが含まれています。

シャタバリ

シャタバリは、インドにおいて古くから滋養強壮剤として親しまれてきたハーブです。

特に精子の数を増やしたり、運動率をあげる効果が期待できます。

ジンジャー

ジンジャーは、生姜湯として日本でも親しまれているハーブです。

からだを内側からあたためる効果があり、冷え性の改善につながります。

子宮や卵巣、卵管などの生殖器もあたためてくれるので、不妊症を改善する効果があります。

オレンジピール

オレンジピールは、リラックス効果が高いハーブです。

妊活中は何かとストレスがたまりがちです。

オレンジピールを飲むことで、ストレス解消の効果が期待できます。

3. ハーブティーはいろいろな種類を混ぜるのもOK!

妊活中にハーブティーを飲むときは、いろいろな種類を混ぜ合わせて飲む方法もあります。

味に変化ができていろいろなハーブティーの味を楽しむことができます。

また、ブレンドすることで複数の効果が得られるのでおススメです。

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