排卵検査薬はいつから使う?いつから反応する?使い方と時期

1.排卵検査薬っていつから使えば良いの?

排卵検査薬はいつから使う?

排卵検査薬を使うと排卵日を知ることができる、と言われています。

いざ使おうとすると、いつ使えば良いのか分からないという人も多いのではないかと思います。

陽性反応が出るタイミングが分からない、と悩む女性は少なくありません。

そんな疑問を解決して、自分の排卵時期をぜひ知ってください。

その前に、まずは排卵検査薬について知ることが大切です。

2.排卵検査薬とは

排卵検査薬ってなに?

排卵検査薬をいつ使えば良いのか知る前に、排卵検査薬について知りましょう。

排卵検査薬というのは、尿に含まれている、「LH(黄体形成ホルモン)」に反応して排卵日を測るものです。

卵子が排卵される排卵日を予測して性行為をすることによって、妊娠する確率を上げることができます。

妊娠を希望する人にとって、妊娠検査薬は強い味方なのです。

排卵検査薬で陽性反応が出る場合

商品によっても違うのですが、尿中LH値がだいたい30~40mIU/ml以上になると、陽性反応が出るようになります。

女性は、前になるとLHサージの分泌量が、急増するようになります。

通常よりも、LHサージが増えることで、陽性反応が出ます。

陽性反応が出ることで、排卵直前かどうかということを知ることができます。

3.排卵検査薬はいつから使うのが正しい?

排卵検査薬を使うタイミング

排卵検査薬は、正しく使わなければ意味がありません。

不定期で使用しても、正しい排卵日を予測することはできません。

正しく予測するために、いつから使うのが正しいのでしょうか?

排卵検査薬をいつ使うかを決めるときは、自分の生理周期から決めることをおすすめします。

生理周期が規則的かどうか、不規則かどうかで、使うタイミングは変わってきます。

自分の周期に合わせて使うようにしてください。

生理周期が規則的

生理周期が、比較的規則的な人は、一般的に次回生理開始予定日の14日前ごろに排卵日がきます。

そのため、次回整理開始予定日の17日前から排卵検査薬を使うことで、数日で陽性反応が出ます。

生理が終わった後ぐらいに使い始めるようにしてください。

生理周期が不規則

生理周期が不規則な人は、次の整理開始日を予測することが難しいと思います。

そんなときは、過去の生理周期の中で1バン短い日数で来る日を予想しましょう。

そして、生理予定日の17日前から排卵検査薬を使ってみてください。

4.排卵検査薬の正しい使い方とは

排卵検査薬を使うときの注意点

排卵検査薬は、排卵日を予測するために、とても有効なものです。

ですが、その日の体調など外的要因によって、検査結果が変わりやすいという欠点があります。

正確に排卵日を予測するためにも、使用するときは、以下の点に気をつけるようにしてください。

  • 検査の時間をできるだけ統一する
  • 保存温度は30度以内にする
  • 湿気や直射日光は避ける
  • 1度使ったものを再利用するのは避ける

上記以外にも、商品によって使用上の注意は違ってきます。

内容を確認してから使うようにしてください。

反応が正しく出ないこともある

排卵検査薬では、尿中のLH濃度を感知します。

その際に、大量に水分を摂取していると、濃度が低下して陽性反応が出ないことがあります。

それとは逆に、流産や人工中絶を経験している、すでに妊娠している、不妊治療をしている人も注意が必要です。

そのような場合は、排卵と関係なく、陽性反応が出ることがあります。

陽性反応=排卵日ではない

排卵検査薬で陽性反応が出た場合、基本的にそのあと24〜48時間後に排卵が起こると言われています。

日にちにすると、1、2日後に排卵が起こるため、陽性反応が出た日=排卵日ではありません。

陽性反応が出ると排卵日と思ってしまいがちなので、注意しましょう。

排卵検査薬には、「コントロールライン」と「テスト結果ライン」の2本の線があります。

両方のラインに縦線がはっきり見られた場合のみ、陽性ということになります。

片方だけに縦線が現れた場合は陰性、コントロールラインに線が現れていないときは、きちんと検査出来てないということです。

排卵検査薬の、きちんとした見方を覚えておくようにしてくださいね。

排卵検査薬を使って妊娠のタイミングを知ろう

妊娠を希望しているのであれば、排卵検査薬の使用はとても有効です。

排卵検査薬は、不妊治療を行っているクリニックでも、1番勧められている方法です。

自分の排卵日を知ったうえで、基礎体温も測るようにしておけば、妊娠率を高めることができます。

排卵検査薬とひとくちに言っても、いろいろな種類があります。

自分に合うものを見つけて、妊娠を目指しましょう。

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