東京大学と特許取得、免疫力を高めるブロッコリーのサプリとは?

1. ブロリコの概要

ブロリコは、ブロッコリーから特殊な方法で抽出することで精製される栄養素のことです。

また、イマジン・グローバル・ケア社によって販売されている、ブロリコ成分を濃縮したサプリメントの名称です。

東京大学と共同で特許を取得しており、免疫細胞を大きく活性化する効果があります。

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2. ブロリコ開発の背景と歴史

ブロリコが開発された背景とは?

調剤薬局の限界

イマジン・グローバル・ケア代表の木下弘貴氏(以下、木下氏)は1997年に調剤薬局を創業し、2013年に代表を退く際には全国110店舗まで拡大していました。

しかし、人々の健康に本当の意味で貢献するという点において、木下氏は調剤薬局の限界を感じていました。

なぜならば、調剤薬局の顧客の大半は慢性疾患を持っている人々です。

慢性疾患の薬は病気そのものを治すものではなく、あくまで症状を和らげるものです。

そのため、調剤薬局のサービスは対処療法に過ぎないとしか思えなかったのです。

東京大学の大学院へ進学

そうした状況を経て、本当に大切なのは予防であったり、日々の生活の中で病気そのものを改善することだと考えました。

そこで、予防医学を学ぶために、会社経営の傍ら東京大学大学院医学系研究科に入学しました。

新たな研究手法との出会い

東京大学との共同研究へ

木下氏は、東京大学大学院で学ぶ中で、カイコを実験動物として使った新しい医薬品や機能性食品の開発が同大学院で行われていることを知りました。

そこで共同研究を申し込み、自身の資金を投じて機能性食品の開発に着手しました。

カイコを実験動物とした医薬品・食品の開発

カイコは人と同じ病気にかかり、同じ薬で治るという性質があります。

また、免疫細胞が活性化すると筋肉を収縮させるため、その収縮度合いで投与した物質がどれだけ免疫を活性化させたかがわかるという特徴があります。

さらに、養蚕の技術によって大量生産が可能なため、数百分の一のコストで実験を行うことができるというメリットがあります。

5年間の研究の末にブロリコを発見

免疫力を活性化する成分が見つからない

共同研究チームは、手軽に健康を維持できる機能性食品を開発するために、上記の実験方法によって、人の免疫力を大きく活性化させる成分を探そうとしました。

そこで、アガリクス、メカブフコイダン、各種野菜など、何十種類もの候補を試したものの、免疫力を大きく活性化させる成分は見つかりませんでした。

ブロリコの発見

しかし、研究を開始して5年が過ぎた頃、収穫して2日以内のブロッコリーには、免疫細胞を大きく活性させる成分がごくわずかに含まれていることを発見しました。

木下氏は、その成分を『ブロリコ』と命名しました

そして、さらに研究を重ね、ブロリコの免疫活性力を最大限に高めるための抽出条件・抽出手法の開発に成功しました。

東京大学と共同で特許取得

本研究における免疫効果の測定方法、ブロリコの発見、ブロリコの抽出・製造方法は、日本・アメリカ・EUで特許取得されています。

特許庁のサイトで検索すれば、たしかに特許の登録が確認されました。

特許権者は東京大学・ゲノム創薬研究所・イマジングローバルケア、発明者は関水和久・浜本洋・小方康至と登録されています。

借金をしてまでブロリコの製品化へ

木下氏は、ブロリコをサプリメントとして製品化し、販売するため、製造を引き受ける工場を探しました。

しかし、ブロリコは特殊な製法で作られているため、製造可能な工場を見つけることができませんでした。

製品化するためには自社工場を設立するしかなかったが、木下氏はブロリコの研究・開発において約20億円を数年間で使い果たしていました。

そのため、家族やクレジットカード会社から借金をして自社工場を設立しました。

3. ブロリコの効果効能

実証されている免疫活性効果

ブロリコは、免疫細胞を活性化させる機能を有しています。

主に白血球の一種であるNK細胞と好中球を活性化させることによって、免疫力を活性化させます。

世界五大医学雑誌の一つであるLancetに掲載された埼玉県立がんセンターの研究では、NK細胞の活性が低いと病気の発症リスクが高くなることが明らかになっています。

臨床試験の結果

ブロリコは、一ヶ月間に及ぶ2011年に実施した臨床試験で、通常時と比較して110%の免疫の活性化が証明されています。

研究結果は生物学誌のThe Journal of Biological Chemistryに掲載されています。

また、試験参加者からは、ブロリコを摂取すると次の症状の改善と予防に効果を感じたという声がありました。

  • 胃炎
  • 口内炎
  • 風邪
  • 体のだるさ
  • 脂漏性湿疹
  • 歯ぐきの出血
  • 体のだるさ
  • 目の疲れ
  • 花粉症
  • ニキビ、肌のつや、皮膚の状態
  • 精神的ストレス

【ブロリコ研究所サイトより参照】

他の成分との免疫効果の比較

ブロリコは、免疫細胞全般の活性に効果があることが実証されています。

その中でも。白血球の一種であるNK細胞と好中球に対して、大きな活性効果があることがわかっています。

他の物質と比較すると、免疫細胞の活性効果は、

  • アガリクス(β-グルカン)の50倍
  • メカブフコイダンの60倍
  • DHAの70倍
  • アサイーの240倍
  • プロポリスの1000倍以上

であることが明らかになっています。(イマジン・小方生命科学研究所調べ)

4. ブロリコの摂取方法

ブロリコは食事から十分な量を得るのは難しい

ブロリコはブロッコリーにごくわずかしか含まれないため、ブロッコリーをそのまま食べても、ブロリコの効能は得られません。

ブロリコを摂取するためには、特許取得済みの特殊な抽出方法によって抽出・凝縮された状態のもの(サプリメント)を摂取する必要があります。

ブロリコサプリメントの用法・用量

基本的な飲み方

食品であるため、タイミングや服用の方法に関してこれといった規定はない。

熱に強く、温かい飲み物と一緒に飲んでも問題はない。

ただ、効果を持続させるためには2、3回に分けて1日3錠を摂取することをイマジン・グローバル・ケアは勧めている。

また、がん等重病にかかっている場合は多めに飲んでも問題ない。

動物や子どもの場合

動物や子供に服用させる場合、体重が1kg〜20kgの場合一粒、20〜40kgの場合二粒、40kg以上の場合三粒を服用することをすすめています。

5. ブロリコの購入方法

一部薬局でも売られているが、その数は限られている。イマジン・グローバル・ケア社が運営しているECサイトが、最も一般的な購入窓口です。

6. ブロリコの販売実績

2012年に販売を開始したブロリコサプリメントは、2013年から利用者が一気に増えて、創業から3年半で50万個を売り上げました。

リピート率が91%と非常に高く、愛飲者が非常に多いのが特徴です。

利用者層

主に40代以上の人々が服用しています。

免疫細胞を活性させるため、がんの予防、転移と再発の防止、症状の緩和、副作用の軽減のために多くのがん患者も服用しています。

またペットに服用させる人もいます。

海外展開

2014年8月からアメリカ、カリフォルニア州のサン・ディエゴにて、2015年11月から韓国のソウルにて海外展開をしています。

他にも、ベトナムやオーストラリア等で海外展開を望む声があります。

医療現場での活用

医療用ブロリコという医療機関のみで処方されているブロリコがあります。

すでにいくつかの医療機関がガン治療の免疫療法のために導入されています。

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