産み分けゼリー(ピンク・グリーン)とは?成功率・副作用・価格

1. 産み分けに挑戦する人は多い

最近は様々な産み分けの方法があり、産み分けに挑戦する人も多いと言われています。

産み分けの方法のひとつに、ゼリーを使用するものがあります。

女の子がほしい場合はピンクゼリーを、男の子がほしい場合はグリーンゼリーを使います。

希望する性別の子供を授かりたい場合、是非試してみたい方法ですが成功率が気になるところでしょう。

また、副作用はないのか、価格はどれくらいするのかも気になります。

そこで今回は、産み分け用のゼリーについてまとめました。

2. 性別が決定するメカニズムは?

産み分けようのゼリーについて説明する前に、性別が決定するメカニズムについてみていきましょう。

性別は精子によって決まる

胎児の性別は、精子の染色体によって決まります。

精子はY染色体とX染色体があります。

Y染色体は男の子、X染色体は女の子の元になっています。

一方、卵子はX染色体しかありません。

受精卵がYXであれば男の子に、XXであれば女の子になります。

つまり、性別は受精した瞬間に決まるのです。

男の子を産み分けるには?

Y染色体の精子は酸性に弱い

男の子の元となるY染色体の精子は、酸性に弱くアルカリ性に強いという性質があります。

排卵日前日や当日は、女性の膣から子宮頸管粘液がたくさん分泌されるようになります。

子宮頸管粘液はアルカリ性なので、Y染色体の精子が活発になります。

男の子の産み分けをする場合、排卵日の前日か当日に性交渉するといいでしょう。

Y染色体の精子は数が多い

Y染色体の精子は、X染色体の精子に比べると約2倍ほどの数になります。

ただし、子宮頸管内に入ると、ほとんどの精子が死滅してしまうため、卵子にたどり着く頃にはほぼ同じ数になっていると言われています。

また、Y染色体の精子は寿命が短く24時間程度です。

性交渉をもつ前に、3~5日ほど禁欲しておくことでY染色体の精子がさらに増え、男の子の産み分け成功率が上がるのです。

女の子を産み分けるは?

X染色体はアルカリ性に強い

女の子の元になるX染色体の精子は、酸性に弱くアルカリ性に強いという性質があります。

先程も述べたように、排卵日の前日や当日は子宮頸管粘液の分泌が多くなります。

子宮頸管粘液に触れる機会が多い程、X染色体の精子が死滅してしまいます。

これを避けるためにも、排卵日2~3日前にを性交渉をするといいでしょう。

X染色体の精子の数は少なく、寿命が長い

先程も述べたように、X染色体の精子はY染色体の精子に比べると数が少ないです。

しかし、寿命は2~3日と比較的長いです。

この性質を利用し、性交渉をもつ前に2日おきくらいに射精して精子を薄めておきましょう。

Y染色体の精子の数が減り、女の子の産み分け成功率が上がります。

3. ゼリーを使った産み分け方法は?

ゼリーを使った産み分け方法は、婦人科や産婦人科、不妊治療外来で指導してもらえる場合があります。

男の子がほしい場合は?

男の子がほしい場合はグリーンゼリー使用します。

グリーンゼリーは、膣内をアルカリ性に傾ける作用があります。

これにより、Y染色体の精子の活動が活発になって男の子の産み分け成功率が上がるのです。

女の子がほしい場合は?

女の子がほしい場合は、ピンクゼリーを使用します。

ピンクゼリーは、グリーンゼリーとは逆に膣内を酸性に傾ける作用があります。

これにより、Y染色体の精子の活動を抑えるとともに、X染色体の精子の活動を活発にさせて、女の子の産み分け成功率が上がります。

産み分けゼリーの使い方は?

どちらのゼリーも使い方は同じ

産み分けゼリーの使い方は、商品によって多少違いがありますが、基本的には以下のような手順になります。

  • 1. ゼリーを40度前後のお湯で溶かす
  • 2. 1回分のゼリーを注射器のような形のシリンジに取る
  • 3. シリンジを使い、ゼリーを膣内に深く挿入する
  • 4. 5分ほど待って性交渉する

どちらのゼリーも使い方は同じです。

詳しい使い方は、医師の指示や説明書にしたがってください。

どんな場合に産み分けゼリーを使ったらいい?

産み分けゼリーは、膣内を酸性やアルカリ性に傾ける作用があります。

排卵日予測が難しい場合や、予測ができても不安な場合に使用すると良いでしょう。

4. 産み分けゼリーの副作用は価格は?

産み分けゼリーには副作用があるのでしょうか?

また、価格はどれほどなのでしょうか?

産み分けゼリーに副作用はある?

産み分けゼリーの成分は、からだに害のないものです。

ピンクゼリーの主成分はお酢、グリーンゼリーの主成分は重曹で、天然素材の成分となっています。

ただし、ネットで購入できる海外製の産み分けゼリーは、主成分が日本と違うケースがあります。

できるだけ病院で処方してもらった方が安心でしょう。

産み分けゼリーの価格は?

産み分けゼリーを病院で処方してもらう場合、保険適用外となります。

このため、病院によって価格が違ってきます。

診察代などを含め、15000円~20000円ほどかかることが多いでしょう。

ネットだと、10000円ほどで購入できます。

ネットで購入する場合は、日本製の産み分けゼリーを購入した方が安心です。

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