男の子がほしい時の産み分け法とは?食事・子作りの時期・セックス

1. 男の子が欲しい!産み分け方法はどんなものがある?

「大きくなって一緒に遊べそうだから子供は男の子がいい」「上の子が姉妹だから、次は男の子がいい」など、男の子を望む夫婦は多いでしょう。

産み分けの方法はいくつかありますが、どの方法も100%成功するというわけではありません。

しかし、産み分けの方法を実行すると、約80%の確率で成功するとも言われています。

夫婦で協力することで、希望する性別の子供を授かることができるかも知れません。

そこで今回は、男の子を産み分ける方法についてまとめました。

2. 男の子になるのは「Y染色体の精子」

昔から、性別が決まるのは女性のみに責任があると考えられてきました。

しかし、様々な研究により、性別が決定するのは精子の染色体によるものだと判明しました。

男の子になる染色体の精子とは?

女の子の元になる精子は、Y染色体とよばれる精子です。

精子は他にもX染色体がありますが、これは女の子の元になります。

卵子はX染色体しかありません。

Y染色体の精子が受精したら染色体はXYとなり男の子、X染色体の精子が受精したらXXとなり女の子になります。

Y染色体の特徴は?

男の子の産み分けを成功させるには、Y染色体の精子の特徴を知っておくことが大切です。

  • アルカリ性に強く酸性に弱い
  • 寿命が24時間程度と短い
  • 数がX染色体の約2倍である
  • X染色体の精子と比べると動きが早い

3. 男の子の産み分けを成功させる方法は?

男の子を産み分ける具体的な方法について説明します。

食事、性交渉の時期、セックスの仕方など色々なことを工夫する必要があります。

男の子が授かりやすい食事内容は?

食べ物は、人間の細胞のもとになる大切な要素になります。

男性も女性も、食べ物に気をつけることで男の子の産み分けの成功率が上がるでしょう。

まずは良質な精子や卵子をつくる

男の子が授かりやすい食べ物を摂る前に、まずは良質な精子や卵子を作るための食事をすることが大切です。

肉や魚、大豆などの良質なたんぱく質をしっかり摂りましょう。

また、からだの調子を整えるビタミン類も多く摂ることが大切です。

男性が摂ると良い食べ物は?

先程も述べたように、男の子の元になるY染色体は、酸性に弱くアルカリ性に強いという性質を持っています。

逆に、女の子の元になるX染色体の精子は、酸性に弱いアルカリ性に弱いです。

つまり、精子が作られる男性のからだを酸性に傾けることで、X染色体の精子が作られにくくなり男の子の産み分けが成功しやすくなります。

そのためには、以下のような食べ物を積極的に摂ると良いでしょう。

  • 肉や魚、卵などの動物性たんぱく質
  • 柑橘系の果物、トマトなど酸味のあるもの

逆に避けたほうがいい食べ物は、海藻類や酸味のない野菜類、イモ類や乳製品などです。

女性が摂ると良い食べ物は?

女性は精子を受け入れる役割をします。

Y染色体の精子は、アルカリ性だと活動が活発になる性質があります。

女性のからだをアルカリ性に傾けることで、男の子の産み分けが成功する確率が上がります。

そのためには、以下のような食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

  • ジャガイモや里芋、山芋、こんにゃくなどのイモ類
  • 乳製品
  • くるみやアーモンドなどのナッツ類

逆に避けた方がいい食べ物は、肉や魚、卵などの動物性たんぱく質や、酸味のある野菜や果物です。

女性と男性では、摂った方がいい食材の種類が逆になるため、注意が必要です。

35万本突破!!男女の産み分けをサポートするゼリーとは?

男の子を授かるには、いつ性交渉をすればいい?

産み分けは、希望する性別によって性交渉する時期が少し違ってきます。

排卵日を軸にして考えていきます。

排卵日の特定はかなり難しいため、基礎体温と排卵検査薬を併用は必須でしょう。

また、それでも不安な場合は、婦人科や産婦人科、不妊治療外来などで医師に排卵予測をしてもらうといいでしょう。

排卵日の前日か当日に性交渉をする

女性の膣は、雑菌などの侵入を防ぐために普段は酸性に保たれています。

しかし、排卵日の前日や当日は、女性の膣から子宮頸管粘液がたくさん分泌されるようになります。

子宮頸管粘液はアルカリ性なので、Y染色体の精子が活動しやすくなります。

この日を狙って性交渉することで、男の子の産み分けが成功しやすくなるのです。

排卵日予測はできるだけ確実に

排卵日予測が少しでもずれると、子宮頸管内の酸性度が強くなります。

Y染色体の精子は酸性に弱いため、ほとんどの精子が子宮頸管内で死滅してしまいます。

できるだけ確実に、排卵日を予測することが大切です。

男性は3~5日ほど禁欲する

先程も述べたように、Y染色体の精子はX染色体の精子よりも数が多いです。

この性質を利用し、性交渉の前は3~5日ほど禁欲し、精子の量を増やしておくようにしましょう。

男の子の産み分けが成功しやすいセックスは?

女性がオーガズムを感じると、子宮頸管粘液がたくさん分泌されるようになります。

これにより、Y染色体の精子の活動量が増し、男の子の産み分けが成功しやすくなります。

セックスはできるだけゆっくりと、時間をかけておこないましょう。

また、子宮頸管の奥にいくほど、酸性の濃度は低くなります。

射精の際は、できるだけ膣の奥深くでおこないましょう。

35万本突破!!男女の産み分けをサポートするゼリーとは?

近所の産婦人科の病院を
探す・口コミを見る