女の子がほしい時の産み分け法とは?食事・子作りの時期・セックス

1. 女の子が欲しい!産み分け方法はどんなものがある?

女の子がほしい夫婦はたくさんいるでしょう。

「女の子は育てやすいというから、最初の子は女の子がいいな」「二人とも男の子だったから、次の子は絶対女の子がいい」など様々あります。

産み分けの方法はたくさんありますが、どの方法も100%確実ではありません。

しかし、産み分けの方法を実行することで、70~80%の確率で成功するとも言われています。

何もしないよりは、確実に効果はあるかも知れません。

そこで今回は、女の子を産み分ける方法についてまとめました。

2. 性別を決定するのは精子

これまで、性別を決定するのは卵子、あるいは女性側の影響と信じられてきました。

しかしあらゆる研究によって、性別を決定するのは精子の染色体の種類であることが判明したのです。

女の子になる染色体の精子とは?

女の子の元になる精子は、X染色体とよばれる精子です。

精子は他にもY染色体がありますが、これは男の子の元になります。

一方、卵子はX染色体しかありません。

Y染色体の精子が受精したら染色体はXYとなり男の子、X染色体の精子が受精したらXXとなり女の子になるというわけです。

性別は、受精した瞬間から決定するのです。

染色体の特徴は?

同じ精子でも、X染色体とY染色体の精子は特徴が違います。

女の子の産み分けを成功させるためには、X染色体の精子の特徴を知っておくことが大切です。

  • 酸性に強く、アルカリ性に弱い
  • 寿命が48~72時間と長い
  • Y染色体よりも数が少ない(およそ2分の1程度)
  • Y染色体よりも動きが遅い

3. 女の子の産み分け方法は?

それでは女の子を産み分ける、具体的な方法についてお話ししましょう。

食事、性交渉をする時期、性交渉のやり方などについてそれぞれみていきます。

女の子が産まれやすい食べ物は?

人間の細胞は、すべて食べ物からできています。

精子の質や量、染色体の種類も食べ物に左右されると言っていいでしょう。

まずは質の良い精子をつくろう

女の子の産み分けをする前に、まずは質の良い精子をつくることが大切です。

精子の数が少し少なくても、運動量が良ければ妊娠しやすくなります。

質の良い精子をつくるには、たんぱく質や亜鉛をしっかりと摂るといいでしょう。

男性はアルカリ性の食べ物を摂ろう

先程も述べたように、X染色体の精子は酸性に強くアルカリ性に弱いです。

この性質を利用し、男性はアルカリ性の食べ物を摂るようにしましょう。

アルカリ性の食べ物を摂ることによって、酸性であるX染色体の精子が残りやすくなります。

アルカリ性の食べ物は、以下のようなものがあります。

  • サラダ菜
  • ピーマン
  • ジャガイモ
  • こんにゃく
  • きゅうり
  • ごぼう
  • なす
  • 海藻
  • 乳製品

逆に避けた方がいい食品は、魚や肉、トマトなどです。

女性は酸性の食べ物を摂ろう

男性とは反対に、女性は酸性の食べ物を多く摂りましょう。

これにより、からだが酸性にかたむき、X染色体の精子が生き残りやすくなります。

酸性の食べ物は、以下のようなものがあります。

  • 肉、魚、卵などの動物性たんぱく質
  • トマト
  • りんご
  • ホウレンソウ
  • ミカン
  • ブドウ
  • サツマイモ

男性と女性とでは多く食べるとよいものと、控えた方がいい食べ物が逆になります。

生理周期で女の子が産まれやすい時期はいつ?

妊娠しやすい時期は、排卵日の2~3日前から排卵日当日と言われています。

産み分けをする場合、排卵日を軸に計算しておこないます。

排卵日前日と当日の性交渉は避ける

排卵日前日や当日は、子宮頸管粘液がたくさん分泌されるようになります。

普段、膣は雑菌の侵入を防ぐために酸性に保たれていますが、排卵日近くの子宮頸管粘液はアルカリ性です。

先程も述べたように、X染色体はアルカリ性に弱いという特徴があります。

女の子を産み分けする場合、排卵日前日や当日の性交渉は避けましょう。

排卵日の2~3日前に性交渉しよう

X染色体の精子は、寿命が2~3日と比較的長いです。

一方、Y染色体の寿命は短く、24時間程度と言われています。

この性質を利用し、排卵日の2~3日前に性交渉するようにしましょう。

これにより、Y染色体が死滅して女の子の産み分けが成功する確率があがります。

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男性はこまめに射精する

X染色体の精子は、Y染色体の約半分ほどです。

ただし、子宮頸管内でほとんどのY染色体の精子が死滅するため、卵子に到達する精子の数はほぼ一緒になります。

しかし、少しでも確率をあげるために、性交渉の前に男性は2~3日おきくらいに射精しておきましょう。

これにより、数が少なく寿命が長いX染色体の精子の割合が多くなり、女の子の産み分けが成功する確率が高くなります。

女の子が産まれやすいセックスは?

子宮頸管内は酸性ですが、膣の奥にいくほどアルカリ性になります。

X染色体の精子はアルカリ性に弱いため、射精する際はなるべく膣の浅い部分でおこないましょう。

酸性に弱いY染色体が死滅しやすくなり、女の子が産まれやすくなります。

また、女性がオーガズムを感じると、子宮頸管粘液がたくさん分泌されるようになります。

子宮頸管粘液はアルカリ性なので、X染色体の精子の活動量が落ちてしまいます。

これを避けるためにも、セックスはできるだけあっさりと、短時間で終わるようにしましょう。

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