添い乳で寝かしつけするが一番楽?添い乳でもダメな時は?

1. 赤ちゃんが大好きなおっぱい

赤ちゃんは、ママのおっぱいが大好きです。

母乳が赤ちゃんの成長に必要な栄養素です。

それだけでなく母乳は赤ちゃんにとって、精神面の安定にも役立っています。

赤ちゃんは口で幸せを感じている

乳首を口に含むと大好きな母乳が飲めます。

赤ちゃんにとって、これ以上の幸せはありません。

最初のうちは、母乳を飲むことだけで精一杯な赤ちゃんですが、少しずつ母乳を与えてくれる存在を認識します。

そしてママを認識すると、ママが一番大好きな存在になるのです。

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2. ママもいいことづくめの母乳

母乳は赤ちゃんから離れられなくて、大変と感じるママもいるかと思います。

しかし母乳は、赤ちゃんに免疫力をあげられる素晴らしい贈り物です。

そして、実は母乳は与えるばかりではないのです。

母乳を与えることで、ママは赤ちゃんからいろんなものを受け取ることができます。

ママに大切なホルモンが分泌される

ママが母乳をあげることで、いろんなホルモンが分泌されます。

  • プロラクチン
  • オキシトシン

これは「子育てホルモン」と呼ばれています。

赤ちゃんをいとしく感じて、楽しく子育てができるホルモンです。

赤ちゃんに対してママの勘が働くのも、実はこの子育てホルモンが分泌されているからなのです。

  • オキシトシン

このホルモンは子宮を収縮させるホルモンです。

赤ちゃんが乳首を吸うことで、分泌され、子宮を妊娠前の大きさにまで戻してくれます。

ダイエット効果がある

母乳育児の最大のメリットは、妊娠中に蓄えた脂肪を減らしてくれることです。

母乳を作るママの体は、妊娠前よりも栄養を多く必要とします。

妊娠中に蓄えられた脂肪は、産後の授乳に役立てられるのです。

産後のストレッチなどを取り入れながら、母乳育児をすると、妊娠前よりもスリムになれることだってあるのです。

3. おっぱいを寝かしつけのアイテムに

ママにとって、おっぱいは赤ちゃんを育てるためには欠かせないものです。

母乳はもちろん、赤ちゃんにとっては栄養満点なごはんです。

それ以外にも、赤ちゃんの精神安定としての効果もあるのです。

最近、眠るときにぐずられて大変と思うママにオススメが、おっぱいを寝かしつけに使う方法です。

添い乳は母乳の利点を最大に生かした寝かしつけ方法です。

最初は少し戸惑うかもしれませんか、コツさえつかめば、ママも赤ちゃんも円満に寝ることができますよ。

添い乳のやり方

一番大切なのは、ママも赤ちゃんも楽なスタイルで行うことです。

また安全に授乳できるポジションであることも欠かせません。

ママと赤ちゃんが向かい合う

まずは、ママと赤ちゃんが向かい合って寝ます。

ママは枕などを使い、必ず頭まで布団に横たえます。

これは添い乳中にママが眠ってしまい、赤ちゃんに覆いかぶさる事故を防ぐためです。

赤ちゃんに乳首を吸わせる

赤ちゃんを腕に抱き、乳首に吸い付きやすい位置に寝かせます。

赤ちゃんが乳首を吸ったら、そのまま眠るまで吸わせておきます。

赤ちゃんが寝たら、そっと離す

赤ちゃんが満足して寝たら、そのまま乳首から離します。

すでにお布団の中に横になっていますから、ママも支度を整えて、横で眠りにつけます。

もちろん、ママも添い乳をしながら寝てしまっても問題ありません。

この方法なら夜中の授乳を乗り切ることもできます。

パパに理解を得よう

育児中の笑い話で多いのが、ママがおっぱいを出したまま寝ていたという経験談です。

そんな自分を想像するとちょっと悲しいですが、これも育児中だけの貴重な場面。

パパには添い乳をすることを、伝えておきましょう。

それからおっぱいを出したまま寝ていたら、タオルや毛布をそっと掛けてもらえるようにお願いするのもお忘れなく。

4. 添い乳でもダメな時は?

どんなに赤ちゃんが大好きなおっぱいでも、寝てくれないときはあります。

そんなときは、赤ちゃんが眠りやすい方法を見つけましょう。

添い乳で寝かしつけに慣れると、寝かしつけが大変に感じるママも多いです。

でも、おっぱいはいつか卒業しなければいけません。

寝かしつけ手段をたくさん知っていれば、ママにとって寝かしつけもスムーズになりますよ。

5. 寝かしつけ対策あれこれ

  • 背中やおなかをトントン

一定のリズムで優しくトントンすると、赤ちゃんは眠くなります。

抱っこや添い寝でも使えます。

  • 抱っこはたて揺れ

眠りを誘う揺れは、たて揺れです。

よこ揺れは目覚めを促す揺れなので、寝かしつけの時は気をつけてください。

  • 添い寝

布団に一緒に入って、今は寝る時間であることを教えてあげます。

ママのまねをして、布団に入ったら手を握ったり腕枕をしてみましょう。

安心して眠りについてくれますよ。

寝かしつけは生活リズムを整えるところから

スムーズに寝てくれるようにするには、生活リズムをしっかり整えることが大切です。

  • 早寝早起きを心がける

起きる時間、寝る時間を同じにしましょう。

特に朝は、起こされるとご機嫌が悪くなることもありますが、続けることで早起きに慣れることが大切です。

  • 外で遊ぼう

人間は太陽の光を浴びると、体内リズムがリセットされます。

また積極的に体を動かすことで、質のいい睡眠につながります。

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