出産前に準備すべきものは?新生児の赤ちゃんに必要なものリスト24

1. 出産前の準備は早めが肝心!

赤ちゃんが生まれると、ママは忙しくなります。

1日が赤ちゃん中心の生活リズムになり、食事や睡眠さえままならなくなることもあります。

頻繁に買い物には行けなくなるので、赤ちゃんを迎える準備は早めに整えておくと安心です。

ここでは、赤ちゃんが生まれる前に準備すべきものをまとめました。

2. 準備リスト(衣類編7つ)

赤ちゃんの衣類は、基本的に退院するときから必要になります。

月齢の小さいうちは衣類が汚れやすいので、枚数に余裕を持たせて準備しておきましょう。

1. 短肌着

短肌着は生後すぐから季節を問わず活躍するアイテムです。

裾が短いのでオムツ替えしやすく、体温調節も簡単です。

準備したい目安は3~5枚ですが、春夏生まれの赤ちゃんでは枚数を多めに、秋冬生まれの赤ちゃんでは最低3枚ほどあると良いでしょう。

2. 長肌着

長肌着は裾が長いので、まくれにくくお腹が冷えないので安心です。

ただし、赤ちゃんが足を動かすようになるとはだけやすいというデメリットもあります。

準備したい目安は3~5枚ですが、春夏生まれの赤ちゃんでは枚数が少なめか、もしくは用意しなくても大丈夫です。

3. コンビ肌着

裾にスナップボタンがついているので、ドレスのように着ることも裾をとめて着ることもできます。

準備したい目安は2~3枚で、生まれた季節によって生地や厚さを選ぶと良いでしょう。

4. ツーウェイオール

ドレスとしてもカバーオールとしても着ることのできるベビー服です。

長く着ることができるので、余裕のあるサイズで3枚程度は揃えておくと安心です。

5. ベスト

体温調節に活躍するので、少なくとも1枚は準備しておきたいところです。

秋冬は防寒用に、春夏ではエアコンや1日の寒暖差に対応するのに役立ちます。

6. アフガン・おくるみ

赤ちゃんをすっぽりくるむことのできるおくるみ。

新生児のときはすっぽりくるんで抱っこしたり、月齢が大きくなったらひざかけやお昼寝布団としても使えます。

7. 帽子

防寒用にもお出かけ用にも活躍する帽子は、最低でも1枚はあると良いでしょう。

大きすぎず、顔にずり落ちてこないゴム入りの物や、コットン生地の帽子などが使いやすいでしょう。

3. 準備リスト(お世話用品編8つ)

赤ちゃんの身の回りのお世話をするときに必要なものです。

赤ちゃん専用で揃えたいものも多くあります。

1. オムツ

ドラッグストアなどで買える紙オムツと、洗って繰り返し使える布オムツがあります。

紙オムツは扱いやすく、布オムツは肌に優しいというメリットがあるので好きな方を準備しましょう。

紙オムツでは、同じ「新生児用サイズ」でもメーカーごとに多少大きさが異なるので、確認してから購入しましょう。

2. おしりふき

おしりふきもさまざまなメーカーから市販されています。

オムツかぶれの原因ともなるので、なるべく余計な成分の入っていないシンプルなものを選びましょう。

毎日大量に使うので、多めにストックしておくと安心です。

3. ガーゼ

顔や体を拭いたり、沐浴時に体にかけたりと、赤ちゃんのお世話のいろいろなシーンで役立ちます。

大きくなってからも顔を拭くときや食事のときのお手ふきなどに使えるので、5枚程度を目安に用意しておきましょう。

4. 綿棒

普通の綿棒でも構いませんが、ベビー用の小さいサイズのものだと安心して使えます。

耳や鼻の掃除、浣腸など、使い道の多いアイテムです。

5. ベビー用爪切り

赤ちゃんの爪はとても小さく薄いので、ベビー用の爪きりがあると爪や肌を傷つける心配がありません。

6. ベビー用洗濯洗剤

赤ちゃんの洗濯物は排泄物やミルクなどで汚れがちです。

ベビー用洗濯洗剤があれば、これらの汚れも落としやすいので便利です。

もちろん、家族の衣類と一緒に洗うのでも大丈夫です。

7. 体温計

赤ちゃんは体調が悪くても自己主張できません。

日頃から平熱などを計り、体調の変化に早めに気付いてあげるためにも体温計は必需品です。

短時間ですばやく計れるものが良いでしょう。

8. 鼻水吸引器

赤ちゃんが鼻風邪をひいた時、鼻水を吸ってあげるときに使います。

鼻や粘膜を傷つけないつくりになっているので、安心して使えます。

4. 準備リスト(お出かけ用品5つ)

1. ベビーカー

出産準備で絶対に欠かせないものの一つがベビーカーです。

産後すぐにはなくても大丈夫ですが、赤ちゃんがある程度大きくなってきたらなくてはならないアイテムです。

生後すぐから使えるA型と、生後7~9ヶ月頃から使えるB型、AB兼用型の3タイプがあります。

2. ベビーカーカバー

雨風よけとして、ベビーカーと一緒に揃えておきたいアイテムです。

ベビーカーの種類に合わせて選ぶようにしましょう。

3. 抱っこ紐

赤ちゃんが生まれる前に揃えておきたいアイテムです。

生後すぐから使える物と、腰が据わってから使えるものがあります。

4. ベビーケープ

抱っこ紐をしたまま赤ちゃんをくるむことができる専用のケープです。

赤ちゃんの足がはみ出さないつくりになっているので、秋冬生まれの赤ちゃんには特に欠かせないアイテムだといえます。

5. ベビー用日焼け止め

赤ちゃんのデリケートな肌には、紫外線は有害です。

一年を通して、ベビー用日焼け止めでお肌をケアしてあげましょう。

肌への刺激が少なく、洗い残りしにくいものを選ぶようにしましょう。

5. 準備リスト(働くママ用4つ)

働いているママにとって、産後の生活は赤ちゃんとの楽しい時間だけでなく仕事復帰までのカウントダウンでもあります。

仕事復帰と赤ちゃんの保育園入園に向けて、新生児のうちから用意しておきたいものをまとめました。

1. 哺乳瓶

早いママでは、赤ちゃんが1才になる前に仕事復帰するケースもあります。

赤ちゃんの保育園入園を見越して、早めに哺乳瓶に慣れておくようにしましょう。

家では母乳でも、保育園では哺乳瓶とミルクを使うことになるので、出産準備のときに用意しておくようにしましょう。

2. 粉ミルク

こちらも、哺乳瓶と一緒に欠かせないアイテムです。

赤ちゃんによっては味の好みが違うので、ミルクを嫌がる場合は他のメーカーのものを試してみるのも良いでしょう。

携帯に便利なキューブタイプやスティックタイプのものもあります。

3. 哺乳瓶消毒液

哺乳瓶を漬けておくだけで消毒できます。

煮沸消毒より手間がかからず、衛生的で簡単です。

4. 哺乳瓶用ブラシ

哺乳瓶の形状や素材に合わせて選びましょう。

乳首部分を洗うブラシも忘れずに用意しておきましょう。

6. 出産準備をするときのポイント

赤ちゃんを迎えるために準備用品を買いに行くと、つい目移りしてあれもこれもと購入したくなります。

しかし、最低限のものさえ揃っていれば、多くのものは後から買い足すのでも十分間に合います。

ここでご紹介した24のアイテムは、基本的な「準備しておきたいもの」です。

友人や家族からのお下がりなども活用して、自分に合った無駄のない準備リストを作ってみてくださいね。

ママの準備も忘れずに!

意外と忘れがちなのが、ママ自身の出産準備です。

まだまだ時間がある・・・なんて思っていたのに急な出産を迎えるケースも少なくありません。

産後すぐは体を動かすのも一苦労で、ママ自身のことをするので精一杯です。

あらかじめ、余裕を持って自分自身の身の回りの準備をしておくと安心ですよ。

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