妊婦必見!先輩ママがおすすめする人気の葉酸サプリ5選!

1. 妊娠中に葉酸を摂るべき理由

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。

その名のとおり、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜などに多く含まれます。

妊娠中は葉酸の摂取が勧められますが、おもな理由は以下のとおりです。

胎児の先天性異常のリスクを下げる

胎児の脳・脊髄の大部分は、妊娠7週目までに完成します。

そして、葉酸は細胞分裂を助けるはたらきを持っています。

妊娠初期に葉酸を十分摂ると、脳・神経の先天性異常のリスクを下げることができます。

妊活を始めた段階で葉酸を摂ろう

ママが妊娠に気づく前から、胎児の体は少しずつ作られ始めます。

妊娠がわかってからあわてて葉酸を摂るより、妊活を始めた時点でしっかり葉酸を摂るのが望ましいです。

貧血を防ぐ

葉酸には、赤血球の生成を助けるはたらきがあります。

妊娠中期~後期に葉酸が不足すると、貧血になりやすくなります。

ビタミンB12も一緒にとるとよい

ビタミンB12もまた、赤血球の生成を助けるはたらきを持っています。

葉酸とビタミンB12を一緒にとると、より効率よく貧血予防できます。

母乳の出をよくする効果も

母乳は血液から作られるため、妊娠中だけでなく産後も多くの血液が必要になります。

妊娠後期~産後に葉酸をしっかり摂って血液を多く作ることで、母乳が出やすくなるでしょう。

2. 葉酸サプリが役立つ理由

妊娠中は、普段の2倍の葉酸が必要

妊娠希望時~妊娠中の葉酸摂取量は、1日480μgが望ましいとされています。

この数値は、妊娠していない時の2倍にのぼります。

食事だけで葉酸を摂るのは難しい

葉酸の多い食事を心がけることは、とても大切です。

しかし、いくら健康的な食生活を心がけていても食事だけで十分な葉酸を摂るのは難しいです。

葉酸は熱に弱い

葉酸は熱に弱く、加熱調理によって大部分が失われてしまいます。

そのため、食べ物から葉酸を摂るならできるだけ生で食べるのがよいとされています。

しかし、葉酸の多い食べ物は加熱調理が必要なものが少なくありません。

食品由来の葉酸は吸収されにくい

果物・納豆などのようにそのまま食べられる食品なら、加熱で葉酸が失われる心配はありません。

しかし、食品に含まれる葉酸の多くは吸収されずに排出されてしまいます。

厚生労働省でも、妊娠希望時~妊娠中は食事・サプリの両方から葉酸を摂ることを推奨しています。

サプリなら、つわり中でも飲みやすい

つわりがあると、思うように食事できないことが多いですね。

特に、つわり中に野菜の青臭さを受け付けなくなる人は少なくありません。

「赤ちゃんのために」と無理に野菜を食べるより、サプリを活用するほうがストレスを軽減できます。

デリケートな妊娠・授乳期にもおすすめの葉酸サプリは、以下の5種類です。

3. AFC 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ

1日分に酵母由来のモノグルタミン酸型葉酸が400μg配合されており、必要な葉酸のほとんどを補うことができます。

さらに、カルシウム・鉄など4種類のミネラルと8種類のビタミンを含んでいます。

コスパが高めなので、「あまり高いサプリはちょっと…」という人にもおすすめです。

モノグルタミン酸型葉酸って?

葉酸は、ポリグルタミン酸型とモノグルタミン酸型との2種類に大きく分かれます。

ポリグルタミン酸型葉酸

食品に多く含まれるポリグルタミン酸型葉酸は、水に溶けやすく加熱に弱い特徴があります。

また、体内では50%しか吸収されません。

モノグルタミン酸型葉酸

モノグルタミン酸型葉酸は、食物から抽出した天然由来のものと合成化学物質から抽出したものがあります。

いずれも体内での吸収率は約85%と高く、効率よく葉酸を摂取することができます。

厚生労働省でも、妊娠希望時~妊娠中はモノグルタミン酸型葉酸入りのサプリを摂ることが推奨されています。

AFC 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ 販売ページ

4. ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリにも、1日分あたり400μgの葉酸が含まれています。

また、貧血予防に役立つ鉄分・ビタミンB12をはじめ30種類近くのビタミン・ミネラルが含まれています。

また、香料・着色料・保存料・防かび剤などは添加されていません。

ベルタ葉酸サプリは栄養機能食品として認定されているので、安心して使うことができます。

栄養機能食品とは?

通常の食生活を送るのが難しい・1日に必要な栄養を摂取するのが難しいとき、足りない栄養を補うための食品です。

特定の栄養成分の含有量が国の基準値をクリアしていれば、その栄養成分の機能を表示することができます。

ベルタ葉酸サプリの場合、「ビタミンB6」「ビオチン」が栄養機能食品として認められています。

ビオチンって何?

ビオチンは水溶性ビタミンの一種で、おもに皮膚をすこやかに保つはたらきを持っています。

妊娠中にビオチンが不足すると、胎児の奇形のリスクが上がると言われています。

ビタミンB6と妊娠の関係

ビタミンB6には、つわりを軽減する作用があると考えられています。

ひどいつわりの人にビタミンB6を投与すると、症状が軽くなることが多いようです。

ベルタ葉酸サプリ 販売ページ

5. はぐくみ葉酸

オーガニックレモン由来のモノグルタミン酸型葉酸を使用しているので、農薬が気になる人にもおすすめです。

さらに、国産野菜由来の鉄分・ビタミン類もバランスよく含まれています。

においや味はほとんどないので、つわり中でも使いやすいでしょう。

はぐくみ葉酸もまたコスパが高めなので、長期継続にぴったりです。

管理栄養士による相談窓口

会員特典として、管理栄養士による食事サポートを受けることができます。

出産経験のある管理栄養士が、妊活・妊娠中の食事に関する不安や疑問に答えてくれます。

はぐくみ葉酸 販売ページ

6. ママニック葉酸サプリ

1日分あたり400μgの葉酸のほか、鉄分・カルシウムをはじめとするミネラル・ビタミンを含んでいます。

ママニック葉酸サプリの大きな特徴は、乳酸菌を含んでいる点です。

乳酸菌によって腸内環境をととのえ、妊娠中に多い便秘の予防・解消に役立てることができます。

返金保証サービスつき

最初の15日間は、返金保証サービスが利用できます。

万が一好みに合わなかった場合は、全額返金してもらえます。

ママニック葉酸サプリ 販売ページ

7. ララリパブリック

妊娠中の葉酸摂取に関する意識が高いアメリカ・フランスでも、高い人気を得ています。

モノグルタミン酸型葉酸400μgとともに国産野菜パウダーを配合し、鉄・カルシウムなどをバランスよく含んでいます。

定期購入コースはありますが、「○ヶ月以上継続」というような決まりは特にありません。

万が一合わなければすぐ購入をストップできるので、気軽に始めることができます。

飲みやすさアップ

以前は、「においが強く飲みづらい」という意見がありました。

リニューアル後は植物由来のコーティング剤でにおいがカットされ、より飲みやすくなっています。

ララリパブリック 販売ページ

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