秋に生まれる赤ちゃんの出産準備とは?必要なものリスト一覧

1. 秋生まれの赤ちゃんの出産準備

秋生まれの赤ちゃんは、時期によってはまだ残暑が厳しいので、暑さや紫外線に気をつけて過ごしましょう。

また、お出かけできるようになる頃には寒さが本格的になり始めるので、寒さ対策グッズもあると安心です。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。

ここでは、基本の出産準備にプラスして特に用意しておきたいグッズをまとめました。

2. 必要なものリスト(衣類編)

1. 短肌着

丈の短い短肌着は、残暑の時期に活躍します。

裾が邪魔にならないのでオムツ替えしやすく、肌寒くなってきたら長肌着やコンビ肌着などと重ね着しても使えます。

2. 長肌着

裾が長く足元まで覆える長肌着は、秋が深まった頃に使い回しがききます。

10月や11月生まれの赤ちゃんには、長肌着が何枚かあると安心です。

3. コンビ肌着

裾にスナップボタンがついているので、赤ちゃんがバタバタと足を動かしてもまくれないようになっています。

暑い日には一枚で着たり、寒くなったら肌着として着たりもできます。

秋生まれの赤ちゃんでは、スムース素材やパイル地など、保温性のある生地のものを揃えたいですね。

4. ツーウェイオール

生まれてすぐから生後3ヶ月目くらいまで使え、ドレスとしてもカバーオールとしても使えるのが魅力です。

成長に合わせて使うのはもちろん、気温によって使い方を替えることもできるので、季節の変わり目に欠かせない衣類です。

5. ベスト

秋に活躍するのがベストです。

特に、厚手の素材でできている保温性のあるものを選ぶと良いでしょう。

着脱しやすく、袖がないので体温調節も簡単なのが魅力です。

3. 必要なものリスト(お世話用品編)

1. ベビーカー用シェード

秋は10月頃まで日差しが強いので、お出かけのときはベビーカーに着脱できるシェードがあると良いでしょう。

風よけにも使えます。

2. 日焼け止め

残暑が気になる頃は、紫外線もまだまだ強いので日焼け対策が欠かせません。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、日焼けしないようベビー用日焼け止めで保護してあげましょう。

3. フード付きバスタオル

日中は暑くても夜になると涼しくなってくる秋は、夕方から気温が下がり始めることも珍しくありません。

入浴後に体が冷えないよう、頭からすっぽり覆えるフード付きバスタオルがあれば湯冷めの心配もありません。

4. ベビーローション・クリーム

入浴後はベビーローションやクリームで保湿をしてあげましょう。

まだまだエアコンを使うことの多い時期なので、気がつかないうちに肌が乾燥してしまうこともあるからです。

5. 厚手のひざかけ

厚手の素材でできているひざかけが一枚あると、寒くなってきても快適にお出かけができます。

お昼寝のときの上掛けとしても重宝します。

4. あると便利なグッズ一覧

1. 保冷・保温パッド

ベビーカーや抱っこ紐で使えるパッドです。

保冷と保温が兼用できるものなら、秋の寒暖差にも対応できます。

赤ちゃんの背中に敷いて使うので、暑い日は背中がひんやり涼しく、寒い日は優しく温めてくれます。

2. スリーパー

丈の長いベストのようなもので、夜寝るときに着せてあげると布団を蹴ってしまっても寝冷えしません。

赤ちゃんがバタバタと足を動かす時期になると活躍してくれます。

3. フットマフ

ベビーカーに取り付ける防寒グッズです。

ひざかけなどは、赤ちゃんが足を動かすと気付かないうちにまくれてしまっていることも。

フットマフをつけておけば、足元が冷える心配がありません。

4. キャリーケープ

抱っこ紐ごと赤ちゃんを覆えるケープです。

足元までしっかりくるんでくれるので、寒い日も安心です。

近所の産婦人科病院の
口コミを見る・書く