夏に生まれる赤ちゃんの出産準備とは?必要なものリスト一覧

1. 夏生まれの赤ちゃんの出産準備

夏は気温と湿度が高く、大人でも快適に過ごすのが難しい時期ですね。

体の小さい赤ちゃんにはなおさらです。

多くの場合、赤ちゃんはエアコンの効いた室内で過ごすことがほとんどなので、体が冷えすぎないようにすることも大切です。

ここでは、基本の出産準備グッズにプラスしたい、夏の出産準備に必要なものをまとめました。

2. 必要なものリスト(衣類編)

1. ノースリーブ肌着

袖がない下着で汗取りを兼ねており、暑い夏でも過ごしやすい肌着です。

重ね着をしても袖がもたつかず、着替えやすいというメリットもあります。

赤ちゃんはよく汗をかくので、多めに用意しておくと安心です。

2. コンビ肌着

裾が長く、脚が分かれているタイプと裾にスナップボタンがついているタイプがあります。

夏生まれの赤ちゃんには、ガーゼー素材や天竺など、通気性と吸汗性の良いものが良いでしょう。

裾が長いのでまくれにくく、エアコンの風でお腹が冷える心配がありません。

3. 汗取りパッド

夏に活躍してくれるのが、汗取りパッドです。

襟に引っ掛けて背中にあてるようになっているので、一日中ベッドに寝ている赤ちゃんの汗を吸い取ってくれます。

洗い替え用に3~4枚用意しておくと便利です。

4. 帽子

つば付きのタイプを選ぶようにしましょう。

夏の日差しをさえぎってくれるので、お散歩のときも安心です。

5. ガーゼタオル

ガーゼ素材やパイル地の大きめのタオルなら、夏場のおくるみやひざかけとしても使えて便利です。

熱がこもらず、紫外線やエアコンの風をさえぎってくれるのでお出かけ時に欠かせないアイテムです。

3. 必要なものリスト(お世話用品編)

1. 保冷パッド

パッドを冷凍庫で冷やしておき、おでかけの際は専用のカバーに入れて赤ちゃんの背中に敷いて使うものです。

保温と兼用になっているものなら、冬にも使えます。

2. ベビーカー用シェード

ベビーカーには幌が付いていますが、日差しの角度によっては赤ちゃんに直射日光が当たってしまうこともあります。

着脱できるシェードがあれば、赤ちゃんをすっぽり日陰にすることができて安心です。

3. 日焼け止め

夏の強い日差しから赤ちゃんの肌を守るため、赤ちゃん用の日焼け止めを使いましょう。

肌に優しく石鹸で洗い落とせるタイプがおすすめです。

4. 虫除け

赤ちゃんは肌が敏感で、蚊に刺されると大きく腫れてしまうこともあります。

蚊に刺されたりしないよう、事前に虫除け対策をすることが大切です。

天然由来成分の虫除けなら、月齢の小さい赤ちゃんにも使えます。

4. あると便利なグッズ

1. ベビー用飲料

赤ちゃんは体が小さく、すぐに脱水症状になる可能性があります。

お出かけの際は、市販のベビー用飲料を携帯するようにすると、もし飲み物がなかったり授乳場所がなかったりしても安心です。

哺乳瓶やマグなどと一緒に携帯しましょう。

2. ベビーカー用虫除けカバー

蚊帳のようにベビーカーを覆える虫除けカバーがあれば、虫刺されの心配がありません。

3. 水枕・保冷シート

ずっと寝ている姿勢の赤ちゃんは、頭に熱がこもりやすくなっています。

赤ちゃん用の水枕があれば、暑い夜でも快適に眠ることができます。

もし赤ちゃんの体温が上がりすぎているようなら、保冷シートを小さく切って貼ってあげるのも良いでしょう。

ただし、保冷シートの使用は用法・用量を守り、使用上の注意を守って使うようにしましょう。

4. 涼感素材のタオル

肌に触れるとひんやり感じる素材のタオルなら、お昼寝のときのかけ布団やお出かけ時のひざかけにも使えます。

エアコンを使いたくないときや、夜寝るときにもおすすめです。

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