先輩ママが語る!妊娠中期に買い揃えるべきおすすめアイテムまとめ

1. 妊娠中期は心身ともに調子がよい時期

妊娠中期とは、妊娠5~7か月頃のことです。

つわりもおさまり、心身ともに調子がよくなる時期でもあります。

しかし、妊娠後期になるとお腹が急に大きくなることでマイナートラブルも増えます。

そこで、体調のいい妊娠中期のうちに、できるだけ出産準備をしておく必要があります。

はじめての出産は準備をするものが多いものです。

今回は、妊娠中期に買いそろえたほうがいいアイテムをご紹介します。

2. 出産準備は何があるの?

出産準備は、ママの入院準備と新生児の準備物の2種類があります。

ママの入院準備とは?

出産後、母体の経過観察のために入院します。

入院期間はどのくらい?

産後の入院期間は、経膣分娩か帝王切開かによって違いがあります。

経膣分娩の場合、だいたい出産日を0日として5日ほど入院します。

一方、帝王切開の場合は、出産日を0としてだいたい7日ほど入院するケースがほとんどです。

入院準備はいつ、どのようにして分かる?

入院に必要な準備物は、産院でおこなわれている母親学級や両親学級などで教えてもらえます。

また、妊婦健診の後の「助産師指導」のときに教えてくれるケースも多いです。

入院準備はいつ頃すればいい?

入院する時期は、妊娠中期から数えた場合、約3~5か月後にすることになります。

マタニティパジャマなどは、この時期のものを用意するようにしましょう。

妊娠後期になるとお腹が急に大きくなるため、動くのがつらくなったり長時間の買い物が無理になる可能性があります。

購入できるものは、できるだけ安定期のうちにすませておきたいものです。

新生児の準備とは?

新生児の準備は、退院したばかりの新生児が快適に過ごせるように準備しておくことです。

いつ頃までに準備すればいい?

母親の入院準備と同じく、できるだけ早く準備しておいたほうがいいでしょう。

ベビーウェアや肌着などの衣類は、産まれる頃のものを購入するため、妊娠後期に入ってからになるでしょう。

購入するもののリストを作っておく

新生児の準備物の中には、新品で購入しなければならない物、親戚や友人から譲ってもらえる物、レンタルできる物などがあります。

体調が落ち着いてきたら、これらの準備物をリストアップしておくと便利です。

赤ちゃんが生まれてから購入する物もある

抱っこひもやベビーカーは、赤ちゃんが生まれてから購入しても間に合うものです。

急いで購入する必要はないでしょう。

3. 出産前に購入しておくと便利なアイテムは?

それでは、先輩ママの経験から、出産前に揃えておくと便利なアイテムをご紹介します。

母親の入院準備

妊娠中は何が起こるか分からないものです。

妊娠中期に入ってから、いきなり切迫早産と診断されて入院しなけれないけなくなったというケースもあります。

母親の入院準備は、できるだけ早く準備をしてまとめておきましょう。

また、産院でもらえる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

産褥パッド

産褥パッドとは、産後の悪露に使用するパッドです。

多少産院からもらえることもあるので、事前に確認しましょう。

悪露の量は人によって違いますが、産後3~4日目には夜用の生理用ナプキンで足りることが多いです。

あまり多く購入しないようにしましょう。

母乳パッド

母乳は産後2~3日後に分泌され始めますが、もっと早く分泌されることもあります。

こちらも産院でもらえることがあるので、確認しましょう。

とりあえず少量パックが1つあればいいでしょう。

産褥ショーツ、授乳用ブラ

季節に関係なく購入できるため、早めに準備しておきましょう。

3~4組ずつあれはじゅうぶんです。

前開きのパジャマ

前開きのパジャマは、診察時や授乳の練習の際に便利です。

予定日頃に着るため季節に左右されます。

購入は多少遅くても大丈夫です。

新生児の準備物(妊娠中期に購入するもの)

新生児が快適に過ごせるよう、準備は万端にしておきたいものです。

ベビー用の寝具

ベビーベッドは使う期間が短いため、レンタルを利用するのもひとつの方法です。

ベッドを使わない場合はなくてもOKです。

ベビー用の布団は、新生児でも安全に使用できる工夫が施されています。

しっかりしたものを選ぶようにしましょう。

また、おしっこやうんちがもれてしまうことも多いです。

防水シーツやキルトカバー、シーツなどは2枚ずつ揃えておいたほうが安心でしょう。

ミルクグッズ

母乳育児をする場合でも、最初のうちは中々スムーズにいかないものです。

必要最低限のミルクグッズを購入しておくと安心です。

  • 哺乳瓶(小さいサイズ1本)
  • 粉ミルク(小さなサイズ1缶)
  • 哺乳瓶の消毒グッズ

もっと必要になる場合は、生まれてから購入できます。

また、粉ミルクがあまっても離乳食に利用できます。

ベビーバス

新生児は雑菌をさけるため、大人とは別のお風呂を用意する必要があります。

床置きタイプや膨らませて使用するタイプなどがあります。

バスタオル・ガーゼ

バスタオルは2枚くらい、ガーゼはたくさんあったほうが便利です。

沐浴布は必要ないことが多いです。

ベビーソープ

ドラッグストアなどでも販売されています。

ケアグッズ

爪切り、ベビー綿棒、ベビーオイルやクリーム(保湿ケア)は毎日必要になります。

ただし、保湿グッズは赤ちゃんにあわない場合もあるため、とりあえず小さいサイズのものを1つ購入しておきましょう。

また、ベビー用の体温計もあったほうが安心です。

おむつ、おしりふき

新生児用のおむつを、とりあえず1パック購入しておきましょう。

おむつの種類によっては、赤ちゃんに合わない場合もあります。

また、たくさん購入するとすぐにサイズアウトしてしまい、あまってしまう可能性があります。

おしりふきも赤ちゃんの肌に合わないことがあるため、1パック購入して様子をみましょう。

チャイルドシート

退院時に自家用車で帰る場合、チャイルドシートが必要になります。

車を持っていない人は必要ありません。

妊娠中期以降のほうがよいもの

ベビーウェア、肌着、おくるみなどの衣類

妊娠中期に販売されている衣類は、出産予定日の季節と合わないことがあります。

妊娠後期に入ってから購入するとよいでしょう。

どのような衣類があるのかチェックしておくといいでしょう。

スタイは必要ない赤ちゃんもいるため、妊娠中に購入する必要はありません。

4. 産後購入したほうがよいもの

いっけん、妊娠中期に購入したほうがよさそうなアイテムが、実は産後のほうがよい場合があります。

ただし、妊娠中期にどのような商品があるのかチェックしておくとスムーズに購入できるでしょう。

抱っこひも

抱っこひもは、赤ちゃんが生まれてから購入しても間に合います。

実際に、お店で赤ちゃんを抱っこしてみることで使い心地が分かります。

また、お店の人に抱っこひものやり方を教えてもらえるため、安心して練習できます。

産後のほうがおススメです。

ベビーカー

抱っこひもと同じく、ベビーカーも実際に赤ちゃんを乗せて使い心地をチェックしてみましょう。

産後間もなくはベビーカーで外出する機会がないので、焦って購入する必要はありません。

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