赤ちゃんの川崎病に関する情報まとめ

全身の血液が炎症を起こす病気

川崎病は全身の血液が炎症を起こし、様々な症状がでる病気です。肝機能、胆のう、心臓に、障害を残したり合併症を発症したりするリスクのある、危険な病気です。

高熱や全身の発疹などの症状

5日以上続く38~39度の高熱、舌や唇の赤い腫れ、全身の発疹、手足やのむくみなどの症状があらわれます。

すぐに病院へ

川崎病は、発症から7日以内に薬を投与して炎症を抑え込むことが重要です。すぐに病院で受診しましょう。