赤ちゃんのヘルパンギーナに関する情報まとめ

ヘルパンギーナは夏風邪

ヘルパンギーナは1~5才の乳幼児に多くみられ、感染力の非常に強い夏風邪の一種です。

口内炎がつらい

高熱とともに口の中やのどに炎症が起こり、口内炎のような水疱ができます。ものを食べたり飲んだりすると痛むので、赤ちゃんは不機嫌になったり、食欲が落ちたりします。

時間が経てば治る

基本的には時間の経過とともに自然に治ります。特効薬はありませんが、口内炎の痛み止めや解熱剤によって症状を和らげることが可能です。症状がおさまるまでは、脱水症状に注意しつつ安静に過ごしましょう。