子どものりんご病に関する情報まとめ

ほっぺがりんごのように赤くなる

りんご病は、ほっぺに紅斑ができてりんごのように赤くなる病気です。手・足・おなか・お尻も赤くなります。

軽い風邪のような症状

ほっぺが赤くなる1週間くらい前から、鼻水やせきなどの軽い風邪症状が出ることがあります。

大人がかかると危険

子どもは症状が重くなく自然に治るので、対症療法的なケアをすれば大丈夫です。ただ、大人は感染すると症状が重く、妊婦の場合は胎児に影響が出ることがあるので、感染しないように注意が必要です。